Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

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たかがマウス、されどマウス(その1)

昨夜、操作中のマウスホイールから僅かな衝撃を感じました。

ポチッ、という感じでしたが、それ以来ホイール操作が出来なくなりました。

分解してみるとホイールの回転を電気信号に変換するエンコーダーの軸が破断していました。

故障マウス-1
<疲労(多分)で破断したホイールの軸>

破断した軸
<エンコーダーの軸>

マウスの内部
<故障したマウスの内部>

1年に300日、毎日8時間程度はマウスを操作しているので3年も持てば良品と言えるでしょう。

しかし、今やマウスがなければPCの操作ができない状況です。

と言うことは、生活を支えてくれる(笑)マウス君でもあります。

修理は断念し、この際お金に糸目を付けず最良のマウスを購入することにしました。

しかし、マウスばかりは実物に触れて操作性を確認しなければ怖くて買えません。

某amazonではなく、隣町のケーズデンキまで走りました。

30個ほどのマウスに触れて実際に操作性を確認。

PCには接続されていませんが、電池も実装されているので重さの比較もできたのは嬉しい限りです。

今回の選択基準は、

1.手に馴染み、出来るだけ軽いこと。

2.滑りが良く、特に初動感度が高いこと。(必要ならマウスパッドも購入)

3.最近良くお世話になる画像の拡大がマウス単体(Ctrlキー+ホイール操作)で出来るもの。

4.Webページの戻りや送りの操作が可能なもの(故障したマウスにも付いてはいたが・・・)

これらを目標とし、デザインを含めて20分ほどの時間を掛けて機種を決定しました!

帰宅して故障したマウスと並べてビックリ。

なんと、今までの製品と全く同じタイプの改良型を購入していたのです。

新旧のマウス
<左が旧型、右が新型>

自分でもビックリですが、同じタイプを好む性格からか、それとも冒険できないだけか。

イエイエ「良いものは良い」という結果だと信じて疑いません。

・・・今日はこの辺で、続きはまた。


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2016-07-04 : PC関連 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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キーボード報告

100日ぶりに再開したジョギングも今日で9日目。
5km足らずのいつものコースに新規の宅地造成や、新築工事が合わせて5件もスタートしています。

ジョギング
<昨日出会った現場>

昨日は9.7℃、今朝は7.7℃と暖かい朝が続いていますが、油断は禁物。
明日は-4℃、明後日は-7℃と予報されています。
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キーボード-1
<Topre:東プレ製キーボード>

REΛLFORCE

が、指先に鎮座して3週間が過ぎました。
3日で納得。
1週間で手(指)に馴染み、3週間で体の一部になりました。

キーボード-2
<頼もしくて優しい>

シリンドリカル、ステップスカルプチャー。
30年前、耳にした言葉ですが、その時は・・・・

人差し指や中指で押すキーは55g、小指は30g、その他は45gといった変荷重配列方式の採用。
キーストロークは4mmですが、実際には1.5mm程度で認識されるため、打ち損じたかな?と思っても、ちゃんと入力されています。
もちろん間違えて別のキーを打ったときは、正確にそのキーの文字が入力されます(笑)

Amazonでも17,600円と、2万円近い価格です。
見た目は立派なワイヤレスキーボードが1,200円で買える時代です。
でも、一日1時間以上キーボートに触れる人は最初からこれにしましょう。
もっと早く出会いたかったと思える製品です。

キーボード-3
<モニターとKBと身体>

モニターの中心とF5キーのFの文字、そしてスペースキーの中央を結んだライン上に体の芯を置きます。
このラインから5mm外れると気持ちが悪くなればもう立派なREΛLFORCE病です(笑)

東プレ株式会社・・・・
自動車関連のプレス製品事業
低温物流関連事業
その他、空調機器、電子機器部門

最後の電子機器部門に「REΛLFORCE」があります。
24年10月1日からの四半期では空調機器などとは対照的にこのキーボード販売好調とのこと。

パソコンの周辺機器を作る会社には作れない製品なのですね。
そして、今や、知る人ぞ知る、という存在ではなさそうです。

あれ、これってD●QXという製品と似ている・・・・かな?
もっと早く出会いたかった!と言わせたい。

2013-03-20 : PC関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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上には上が・・ありました。

2月初旬。新調したDELLのパソコンについて、「本体は素晴らしいがキーボードは最低」と書きました。
そして、たまらず4日後には近くの量販店に行ってELECOM製キーボードを購入。
そのときのレポートではELECOM製の素晴らしさを絶賛していました。

昨日(2月25日)、埼玉県草加市のU氏宅でDEQXのインストールを済ませて帰宅すると、別のキーボードが届いていました。

Topre_Keyboard
<2種類のキーボード>

手前がELECOM製キーボード、奥が今回登場する東プレ株式会社のキーボードです。
「Topre製-REALFORCEキーボード」
恥ずかしながら、今日までその存在を全く知りませんでした。
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最近までの4年間はEPSON製のPCに付いていたキーボードを使ってきました。
改めて考えるとこのキーボードは実に正統派、つまり昔ながらのスタイルを踏襲したものでした。
キーストロークがやや大きいと感じていましたが、特段の問題もなく使えていました。

そして、今回、DELL製パソコンの導入にあたり、オプションのワイヤレスキーボートとマウスを選択しました。
これが大失敗だったことは既に書きました。
しかし、このキーボードもスタイルそのものはオーソドックスなものであり、実用的にはあまり問題がなかったのかもしれません。
しかし、たったの4日間で、あまりのチープさに嫌気がさし、ELECOM製のキーボードとワイヤレスマウスに変更してしまいました。

EPSON製からDELL製のキーボードへ。
これを拒否してELECOM製を導入して約3週間
そして、再び新たなキーボードを導入。

僅か一ヶ月で4台も変更したことになります。
なんという浮気性なのでしょうか!
自分でもあきれてしまいますが、毎日数時間、時には10数時間も指先が接しているキーボード。
微妙なフィンガータッチに関する問題は(何に付け)大切であり、夢おろそかには出来ないことを改めて認識しました。

実はこの3週間であまり信じたくはない、不思議な現象を実感したのです。
それはキー入力時のミスタッチが明らかに増加したことです。

1985年、松山放送局勤務時代にキーボードのブラインドタッチを必死でマスターしました。
PC-8001の「ユーカラ」やPC-9801の「松」といったパソコンワープロ幕開けの時代です。

当時はカナ文字入力もブラインドで出来ました。
しかし、英文と和文が入り交じった文章を入力する際はローマ字かな変換が絶対有利と判断。
今ではカナ入力のキー配置は完全に忘れています。
覚えるのは大変ですが、忘れるのは実に簡単ですね。

当時は「電波科学」や「Video COM」などの雑誌に毎月3本~4本の記事を書いていました。
たった1行を書くのに一晩かかる事もありますが、普通は猛烈な勢いで文章を入力し、後からじっくり校正するスタイルでした。
それから27年間、ブラインドタッチによる文章入力にはかなりの自信を持っていました。

最近でもDEQXなど各種のお問い合わせにはできる限りメールでお答えをするようにしています。
このため、タイピングの量は決して少なくはありません。

それがこの3週間ほどは急にミスタッチが多くなってきたのです。
64歳。指先の感覚や脳神経の働きが鈍くなってもおかしくない年齢なのだ!
と、仕方なく自分に言い聞かせていました。

しかし、まてよ・・・・
現用のELECOM製キーボードを改めて眺めてみると、無理矢理コンパクトな四角形に詰め込んだ感じのキー配列。
しかし、薄型の割には3ミリほどのストロークを確保するなど、配慮された面もあるのですが・・・・

改めて点検すると通常は二個分のキートップがある右側のShiftキーが一個分しかありません。
上下左右の矢印キーは標準キーボードとは全く異なる場所にあります。
また、キートップが完全にフラットなため指先がスッと納まる感触がなく、常にキートップ上をさまよいます。
ELECOM製にして一週間ほどは「新たなキー配置に慣れるまでは・・・」と思っていました。
しかし、2週間が過ぎても改善されず、正確なブラインド入力が出来ません。

ELECOM製キーボードのデザインや特徴が多発するミスタッチと関連はないのか・・・
大きな疑問が沸いてきました。
4年間も使っていたEPSON製の(オーソドックスな)キーボードでは問題がなかった・・・
PC-8001、PC-9801、そしてApple IIから始まる5世代ほどのマッキントッシュ製パソコンでも。
考えてみると、これらの全ての機種でキーボードは標準的なスタイルのものが付属していました。

どうやら結論は、コンパクト化に伴うデザイン優先のキー配列やキートップの形状、キーストロークといった基本的な構造に原因がありそうです。

そして、キーボードのなんたるかを熟慮せずにデザイン優先で選んだ私が間違っていたようです。

30年近くを経てキーボードの重要性を改めて知ることになりました。

つづく・・・・
2013-02-25 : PC関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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DEQX販売のKurizz-Labo(クリズラボ)の店主です。
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暇つぶしにお読み頂ければ幸いです。

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