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Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

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PCのファンノイズ対策-大成功!(2018年12月3日)

ほぼ毎日、朝6時から深夜まで12時間以上も身近(足下)でお付き合いするパソコンです。

従来のPC(DELL:XPS-8530)が約4年で不調になり今年の2月に後継機のXPS-8930を導入しました。

パソコンの騒音対策-1
< 新旧のデスクトップパソコン >

交換した当時、「4年間の進歩は凄い!」としみじみ感じました。

ファンノイズが極端に小さくなっていたのです。(推定10dB以上)

これなら快適快適と8ヶ月ほど使っていたら突然画面にグリーンの斑点が無数に出てきました。

DELLのサポートに連絡すると的確な対応で直ぐにハードウェアの問題と判り修理に出しました。

1週間ほどで戻ってきましたが、なんとファンノイズが10dBほど上昇しています・・・????

つまり、旧型の製品と同じノイズレベルに戻ってしまいました。

もしかすると、後継機は初めからG(グラフィック)ボードの冷却ファンが停止状態だったのでしょうか・・????

パソコンの騒音対策-2
< 新PCのGボード用ファン >

そうであるなら静かな理由も、そして故障原因も納得できます。

騒音計で測るとGボードのファンがオフの時は測定不能(暗騒音で30dB/A-Wait以下)でかなり静かです。

ファンを回して側面から30センチの距離で計ると46~47dBの騒音レベルとなります。

少なくとも16~17dBの騒音がGボードのファンで加算されたことになります。

調べてみるとこのファンには定格の12Vが常に掛かっていてフル回転状態でした。

室温20度前後の室内で最初からフル回転する必要があるのか・・・・

2週間ほどは我慢しましたが、どうしても気になり調べてみました。

パソコンの騒音対策-3 
< GPUファンの制御と温度計測 >

ファンの回転を制御(DC電圧を可変)しながら観察すると

・2V以上でファン回転がスタート
・4Vまで回転は速くなるがほぼ無音状態
・5V以上で耳に付くノイズ(30dB以上)が発生(ファンから30センチで測定して)
・8Vで33dB以上
・12Vではなんと約46dBものノイズが発生

しかも、小型のファンが高速で回転するためとても耳障りな音が出ます。

CPUや電源のファンはこれより大型で回転も温度によって変化します。

よほど過酷なソフトを走らせない限り騒音を出しません。
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※ Photoshop Element 2019のOrganizer(フォトアルバム)というソフトで大量の写真を処理すると途端にCPUのファンが高速回転して強烈なノイズが発生します。
 このOrganizerについてはファンノイズの点で利用を断念(笑)しました。
 尚、同梱のEditorソフトは極めて快適で、機能も豊富なことから便利に利用しています。
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パソコンの騒音対策-4
< 動作状態で温度を測定中 >

Gボード用のファンが安定に起動してノイズが聞こえない4Vで冷却器の温度を長時間測定しました。

その結果、通常の事務用ソフトでは何時間経っても、室温+15℃程度しか温度上昇がありません。

室温が30℃でも45℃。60~70℃程度までは問題ないのでOK(自己責任)です。

高度なゲームを連続して使うことは一生ない(笑)ので、大丈夫と判断しました。

パソコンの騒音対策-5 
< フォンの回転数制限回路 >

Gボードに4Vまで電圧を落とす回路を取り付けて一件落着。

改造してから約一ヶ月。

PCのファンノイズから完全に解放され、連続24時間、一年365日の仕事も出来そうです。

今日も朝6時から23時過ぎ(現在23時40分)まで、20時間程度の連続作業でした。

DELLさん、静かなパソコンをありがとう。



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2018-12-03 : PC関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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勝手にStartHome!オジサンはまた怒っています。

半ば強制的にWin-10にさせられて怒ったのが5月20日。
今度(今日)は、MicrosoftのIE(Internet Explorer)を立ち上げたらこの画像が!

StartHome-1 
<IEが乗っ取られた画面>

普段使っているのはGoogle ChromeとMozilla Firefoxです。

なぜ今、IEなのか。
実は、hpb(ホームページビルダー)を卒業してHTMLをゼロから勉強中です。
すると、HTMLの最大の敵はIEだと知りました。
IEで表示がOKなら他はほぼOK、とのこと。
デファクトスタンダードのIEが実はHTMLのスタンダードからは一番遠い。・・・不思議です。
途中経過を確認するためIEVer.11を始めて立ち上げました。

無事に立ち上がりましたが、何だか違和感があります。
画面にStartHomeとYAHOO!の表示が・・・なんだ?

調べてみるとKing softというメーカーの仕業と解りました。
私はKing softの正規ユーザーです。
Word風や表計算、プレゼンテーション用の三種の神器(有料版)を使っています。

しかし、IE改ざんの実行犯はこれではなく「不要なファイルを削除するソフト」のようです。

入れた覚えはないのですが、いつの間にか動いていました。
常駐型のソフトで、定期的に立上ってきて不要ファイルの削除を促します。
ゴミ箱を空にしようとするとこのソフトが立ち上がります。

ファイル除去ソフト-1
<ゴミ箱を空に、で出てくる画面>

しかしどこの誰が作ったソフトなのか、一切の表示がありません。

 ファイル除去ソフト-2
<140MBの不要ファイル>

それにしても、もっともらしい画面が!

不要なファイルの削除は必要・・と思っていますが、尋常でない頻度で出てきます。
そして時には500MBなどという尋常でない量の不要ファイルがあると言ってきます。

ファイル除去ソフト-3
<レジストリを!>

ついでに「レジストリ不要ファイル レジストリ復元」というのも自動的に実行されます。
ヤバイ・・と思いながら取り敢えずは実害もないので使ってきました。

そして、今日・・・・「ここに出たか!」という思いです。
Microsoft IEが見事に乗っ取られていました。
結果としてIEのレジストリが既に書き換えられていたとみています。

いっそのこと、有料版も含めて、King softの全てを削除しようと思った程です。
取り敢えずは常駐するKing softソフト関連の削除とIEの初期化を行いました。

本来のIE 
<その後のIE画面>

再起動してIEの初期設定を行い、正常に戻った感じですが・・・・

以前、hoa123とか言うソフトに襲われ、這々の体で削除しました。
今度はStartHomeです。

どちらも近くの巨大な国が原産とのこと。
人の弱みにつけ込んでくる手法は国際法もPCソフトも同じようです。

これからは原産国を確認してから導入することにします。
最近では他の大国の優良なソフトにも悪質なソフトが隠れてついてくるケースもあるので、要注意です。

一難去ってまた一難。
オジサンの怒りのネタは尽きません。


2016-07-28 : PC関連 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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たかがマウス、されどマウス(その3-完結編)

3年前、旧型を使い始めて直ぐにイライラが募りました。

SP-Button-1
それは親指部分に付けられたボタンの存在でした。

ウェブサイトの「進む/戻る」などに便利!・・・確かに。

でも、場所が問題でした。
常に親指に触れる部分にあるため不用意に触ってしまうのです。
機能をカットすることはできますが、ボタンそのものが邪魔でした。

一週間後、ボタンを外してスッキリ。
以後、何の不自由もなく過ごしていました。

SP-Button-2
今回のマウスは・・・・

操作には多少の慣れは必要ですが、少なくとも邪魔にはなりません。

SP-Button-3
一目瞭然。

旧型の欠点を素直に見直した新製品だとすればあっぱれです。
新旧のマウス-2 
かなり個性的なスタイルになった新型。

奇をてらったわけではなく必然なのですね。
時間を掛けて明らかに進化した製品に乾杯!

今回はパーツが疲労骨折するまで使い切れるでしょうか・・



2016-07-13 : PC関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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たかがマウス、されどマウス(その2)


新旧のマウス-2
<左が旧型のM-TG04DL-RD、右が今回のEX-G(M-XGM10DB)>
どちらもELECOM製です。

旧型にも用意されていたのかどうか記憶にありません。

でも、新型には「S」「M」「L」の3サイズがあるのです。

パンツのサイズ選びで苦労した記憶はありますがマウスでも・・・

実際に操作してみるとパンツ以上に重要なポイントだと気付かされます。

1~2時間程度の軽作業ならどんなサイズのものでもOKです。

しかし、作図などで長時間使用するような場合は重要な要素となります。

新型マウスのサイズと重量は、

Sサイズ:幅65.9×奥行 91.6×高さ39.3mm  56g
Mサイズ:幅73.8×奥行109.6×高さ40.8mm  75g
Lサイズ:幅82.0×奥行119.9×高さ42.0mm  87g

となっています。

ちなみに旧型は、幅62.5×奥行105×高さ35mm  72g です。

Mサイズと比較すると旧型の方が軽いのですが実際にはこれに電池が入ります。

電池 
<左の旧型は2本、右の新型は1本>

私が使っている単三の充電式電池は25g程度です。

つまり実際には新型のMサイズで100g、旧型は2本必要なので122gとなります。

この結果、実用状態では新型の方が22%ほど軽くなります。

これで「出来るだけ軽く」も実現できます。
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次は滑りやすさですが、特に初動感度の高いことが重要です。
(※ 初動感度:静止状態から動き始める時に必要な力と解釈し、感度が高い方が軽く動き出す。)

接地面積 
<新旧マウスの底面部>

上の図は接触面の様子です。

新型では大幅に面積が拡大していることが判ります。

つまり、新型は重量が軽くて接触面積が格段に広くなっています。

この結果、単位面積当たりの重量が大幅に小さくなるため「滑り」は良さそうです。

念のために滑りの良さを売りにしたマウスパッドも購入しました。

パッド 
<MPD-NS1GY>

従来の環境と、新型マウス+新パッドの組合せを比べると、

■ 従来 → 幅の狭いスキー板でアスファルト道路を滑る
■ 新型 → 幅の広いスキー板で寒冷地の新雪を滑るがごとき・・・

ほどの違いがあります。
(ちなみにスキーは一度もしたことがありません。)

汚れによる変化等も予想されるので長期間使ってみなければ真価は判りませんが、今の状態は触る前にマウスが動き出す(笑)ような感じで、これなら100時間の連続作業も大丈夫(多分)です。

・・・今日はこの辺で、続きはまた。



2016-07-06 : PC関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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たかがマウス、されどマウス(その1)

昨夜、操作中のマウスホイールから僅かな衝撃を感じました。

ポチッ、という感じでしたが、それ以来ホイール操作が出来なくなりました。

分解してみるとホイールの回転を電気信号に変換するエンコーダーの軸が破断していました。

故障マウス-1
<疲労(多分)で破断したホイールの軸>

破断した軸
<エンコーダーの軸>

マウスの内部
<故障したマウスの内部>

1年に300日、毎日8時間程度はマウスを操作しているので3年も持てば良品と言えるでしょう。

しかし、今やマウスがなければPCの操作ができない状況です。

と言うことは、生活を支えてくれる(笑)マウス君でもあります。

修理は断念し、この際お金に糸目を付けず最良のマウスを購入することにしました。

しかし、マウスばかりは実物に触れて操作性を確認しなければ怖くて買えません。

某amazonではなく、隣町のケーズデンキまで走りました。

30個ほどのマウスに触れて実際に操作性を確認。

PCには接続されていませんが、電池も実装されているので重さの比較もできたのは嬉しい限りです。

今回の選択基準は、

1.手に馴染み、出来るだけ軽いこと。

2.滑りが良く、特に初動感度が高いこと。(必要ならマウスパッドも購入)

3.最近良くお世話になる画像の拡大がマウス単体(Ctrlキー+ホイール操作)で出来るもの。

4.Webページの戻りや送りの操作が可能なもの(故障したマウスにも付いてはいたが・・・)

これらを目標とし、デザインを含めて20分ほどの時間を掛けて機種を決定しました!

帰宅して故障したマウスと並べてビックリ。

なんと、今までの製品と全く同じタイプの改良型を購入していたのです。

新旧のマウス
<左が旧型、右が新型>

自分でもビックリですが、同じタイプを好む性格からか、それとも冒険できないだけか。

イエイエ「良いものは良い」という結果だと信じて疑いません。

・・・今日はこの辺で、続きはまた。


2016-07-04 : PC関連 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロフィール

栗原信義

Author:栗原信義

クリズラボの店主です。

自家焙煎のこだわり珈琲と、

何も足さない何も引かない

正確なサウンド!

あと10年、オーディオを中心に

感性と科学の両面から追求して

いきたいと思います。

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