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Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

蜂の巣騒動の顛末

8月21日。

隣の別荘に夏休みで来軽中の「そうすけ君」(小学2年?)が第1発見者。
別荘の入り口付近で数匹の蜂が飛んでいたので皆で探していた矢先でした。

蜂の巣発見-1
<周囲の状況>

ありました。
巨大な・・多分、スズメバチの巣。

蜂の巣発見-2
<やはり>

望遠レンズで確認するとこれは大きい。

蜂の巣発見-3
<場所>

我が家からは70mほど先。
そうすけ君の別荘からは50m。
これは何とかせねば。
しかし、この場所は佐久市の水道企業団が所有する「水源地」で立ち入り禁止の場所。

写真と地図を添付して21日の日曜日の夜に軽井沢の町役場にメールを送りました。
翌日の午前、役場から電話がありました。
場所は佐久市の所有地なので関係部署に連絡をしました。とのお話し。

お昼前、今度は佐久市の水道企業団から電話がありました。
準備があるので少し遅れますが近日中に対処します。とのこと。
ここまでは素晴らしい対応だと感じましたが何時頃実施してくれるの?

蜂の巣除去-1
<改めて蜂の巣方向の周囲状況>

真ん中に見えるのが蜂の巣。

予算は確保しましたが、重機の手配などが必要とのお話し。
8月の軽井沢は工事中止期間で大きな音が出せない・・・との話も。
そんなこと言っている場合では・・・・

でも、確かに行政としてはなかなか大変だろうと思います。

するとその週の金曜日(26日)の朝、突然蜂の巣方向から重機の音が響いてきました。
まさか!、もう駆除に来てくれたのでしょうか?
改めて状況を撮影しに行きました。

蜂の巣除去-2
<5倍ズームで撮影>

蜂の巣方向を改めて撮影しました。

蜂の巣除去-3
<CANNONの望遠レンズで撮影> 

先日は見えなかった蜂がウヨウヨ。

蜂の巣除去-4
<木の根元に巨大?な重機が>

しかし、音はすれども・・・
水源地に育った巨木に隠れてよく見えませんが、それなりの重機のようです。

蜂の巣除去-5
<作業が始まりました>

3時間後、アームが伸びてきて作業開始。
実はこの時間、私はトレーニングジムに行っていたので写真は妻が撮影。

蜂の巣除去-6
<まずは見学?、いや観察?>

蜂の巣除去-7
<ビニール袋を被せました>

蜂の巣除去-8
<除去後、清掃?>

蜂の巣除去-9
<再び巣を造らないよう殺虫剤?を噴霧>

蜂の巣除去-10
<作業は無事に完了>

数週間後、あるいはもっと先かと思っていたら。
軽井沢町役場と佐久市水道企業団の連携で素早く対処してくれました。

「幼い子供が刺されたら大変ですからお願いします」・・・とメールには書きましたが。

スズメバチの巣を人家の軒下で見たことは数知れませんが、まさか木立の上に・・・
クセになると言いますから、来年も造るのでしょうか。

その時は今年の経験を活かして、またお願いしまーーーーす。
素早い対応、本当にありがとうございました。
これで安心。

役場と関係各位に厚くお礼申し上げます。


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2016-08-29 : 非日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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勝手にWin10!オジサンは怒っています。パートⅡ

午前零時過ぎ。
PCの電源を切ろうとすると何やらダウンロードが始まりました。
Win-10がまた修正プログラムを入れるのかな?とそのまま就寝。
数分でシャットダウン。今回は短かった・・・
直ぐに夢の中へ・・・

朝刊を見ると、MicrosoftがWin-10の言い訳を1面を使って広告していました。
悪いことをしたと自覚したのかな、と少しだけ感心。

朝食を終えてPCを立ち上げると・・・
突然見慣れない画像が・・・・・

Plays.TV-Cam 
「PLAYSTV」って、何ですか?

基本的にゲームは一切やりません。
こんなソフトを入れて欲しいと言った覚えはありません。
Win-10もそうでした。
新聞の広告に感心したことを猛省しました。

Microsoftは全く懲りていない!!!!!
(Microsoftの仕業かどうかも判りませんが・・)
オジサンはまたまた怒りました。

Plays.TV 
こちらは画面を切り取ったものです。

ソフトを終了させると、画面の右下に・・・
「PLAYSTVはバックグラウンドで動いています」
との表示が出ました。

勝手に人のPCに入り込んで勝手に裏で動き回る。
実にたちの悪い・・・怒り心頭。
直ぐにアンインストールしましたが気分は最悪。

この件で何かご存じでしたら教えて下さい。
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気分を取り直して、「小さな秋見つけた!」

小さい秋-1
<7月14日・朝>

ウォーキングに出発して5分。

小さい秋-2
<元気な雑木林>

小さい秋-3
<足下に??>

なにやら落ちています。

小さい秋-4
<栗の実でした>

直径2㎝ほどの可愛い栗。
でもなぜ落ちるのでしょうか。
自然の摘果作業なのでしょうか。

小さい秋-5
<夏のような雲>

実は、季節は本格的な夏に向かっていました。
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それにしても腹が立ちます・・・ネ。



2016-07-15 : 非日常の出来事 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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ヒヨドリの巣立ち

2015年8月17日(月)の午後5時少し前。

何かの予感がして一階に降り、クセになってしまった動作で窓の外を見ると・・・・

正に巣立ちの瞬間でした。

後で考えると誕生した4羽の内、2羽目だったようです。

つい2~3日前まで産毛で覆われていた雛が見違えるような姿で今飛び立ったのです。

ヒヨドリの巣立ち-1

7月下旬。

オーディオセット後方の窓から見える景色に少し変化がありました。

ヒヨドリの巣立ち-2

よく見ると誰かが巣を作ったようです。

ヒヨドリの巣立ち-3

それがヒヨドリの巣だと解ったのは数日後でした。

ヒヨドリの巣立ち-4

8月2日の週に入ると親鳥が頻繁に巣に入り何かを温めている様子。

どうしても気になり、長い棒の先にカメラを付けて窓からそっと撮影すると・・・

ヒヨドリの巣立ち-5

4個の卵を産んでいたことが判り、ビックリ。

生まれて初めて、間近に見る「ヒヨドリの子育て観察」がスタートしました。

ある日、玄関を開けると猫が巣を見上げている。

まずい!。

4個の卵を猫のエサにしてたまるか・・・・何か追い払う手立ては。

隣のご主人がガンマニアであることを思い出し、撃退用の銃を借りることにしました。

ヒヨドリの巣立ち-6

圧縮空気でプラスチック製のBB弾を発射出来る銃です。

試しに撃ってみると勢いよく20mほど飛んでいきます。

これなら猫を怖がらせることが出来そうです。

ヒヨドリの巣立ち-8

8月11日。

卵から孵った雛に親が一生懸命エサを運んできます。

カマキリや蜂など、いろいろな虫が餌食になっているようです。

ヒヨドリの巣立ち-9

8月12日。

雛が巣から顔を出すようになりました。

ヒヨドリの巣立ち-10

それにしても顔の横幅より広い感じのくちばしはなんか変。

ヒヨドリの巣立ち-11

8月16日。

初めて4羽が揃い踏み。

4個の卵が全員無事に孵ったのか不安でしたが大丈夫でした。

ヒヨドリの巣立ち-12

顔付きも次第に精悍な感じになってきました。

ヒヨドリの巣立ち-13

8月17日。

実はこの日が旅立ちの日だとは思いもよらず、午前中もせっせとエサを運ぶ親鳥を感心して見ていました。

ヒヨドリの巣立ち-14

そして午後。交代で巣の外に出ては羽ばたく様子が観察できました。

ヒヨドリの巣立ち-15

そしてトップの写真が実は2羽目の旅立ちでした。

続いて3羽目、4羽目が僅か10分ほどの間に順に旅立っていきました。

1羽目の巣立ちは残念ながら見逃したようです。

7月下旬の巣作りから一月ほど。

夫婦で見守ったヒヨドリの子育てに、はらはらドキドキの連続でした。

窓から僅か1mの場所で命をはぐくむ姿に新鮮な感動を貰いました。

ヒヨちゃん、ご苦労様でした。

子育て完了-1

子育てを完了したヒヨドリ君、空いた巣はどうするの?

撤収するかと思えば空き家のままでした。

そこで「空き巣」に入居者募集の案内板を出しました。

子育て完了-2

家賃は要りませんので、どなたか・・・・
2015-08-20 : 非日常の出来事 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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あのこと・・・の結末

10月最後の月曜日にデッキの手すりから落下。

その日の内に左肩にかなりの痛みを感じました。

レントゲンの所見では骨に異常は見当たらないとのこと。

湿布薬(ロキソニンテープ(100mg))を貼りながら様子を見ることにしました。

ジムの運動は肩に痛みを伴うため負荷を半分にして続行。

あれから二ヶ月が経とうとしています。
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日常、特に肩の痛みは感じませんが困ったことが一つあります。

それは左肩を下にして寝ると数分で激痛が襲ってくることです。

寝返り回数はかなり多い方だと思っています。

俯(うつぶ)せにはなりませんが、右-仰向け-左-仰向け-右、の繰り返しが好きです。

しかし、無意識に左肩が下になると数分で痛みが襲ってきて目が覚めます。

睡眠に支障をきたすのは困ります。

思い切って整形外科の専門医でMRI撮影をお願いすることにしました。

軽井沢の「團クリニック」という所に行き、まずはレントゲン撮影で骨の状態をもう一度確認。

院長先生の所見で骨には異常がないことを改めて知らされ、一安心。

そして次が今回のハイライト、MRIの受診です。

人生初体験。

説明を受けるなかで、狭い所は大丈夫ですか?と聞かれ、土管の中は苦手ですと答えました。

そうなんです、実は閉所恐怖症なのです。(そして、高所恐怖症でもあります。)

小さい頃からよく見る怖い夢があります。

材木座海岸。

自動車道の側面にある直径50㎝ほどの枯れた下水管に入り、途中で身動きが出来なくなる夢です。

夢ではなくこれが現実になりました。

撮影中左肩が動かないように、右肩を少し上げた状態で身体を固定。

MRIに入れられる際、右手が洞窟の壁で押されて腹部を圧迫します。とても息苦しい状態です。

このまま数十分間(20~30分)耐えなければならないと考えただけで気分が・・・

そして、目を開けると明らかに土管の中です・・・・・マズイ状態です。

この状態で口にハンカチを掛けられて水を垂らされたら私は何でもしゃべるでしょう。

仕方なく、楽しいこと(あのこと)や仕事のことを考えて気を紛らすことにしました。

しかし、MRIというのはなんと賑やかな音がする装置なのでしょうか。

MRIが設置された部屋の入り口に説明パネルがありました。

その中に、東芝独自の静音化技術、PianissimoΣを搭載。と、書かれています。

そうなんだ。ピアニシモと言えば「限りなく小さな音」のことです。ならば安心。

・・・・ところが実際には、工事現場か?、陸橋の下か、はたまた銃声が鳴り響く戦場か?

せっかくの楽しい思考も度々中断されてしまいます。

右手が圧迫しているお腹は息苦しく、10分も過ぎた頃には耐えがたくなって来ました。

しかし、あと少しの我慢だ!と自分に言い聞かせてなんとか苦行を堪え忍びました。

後で考えると、身体がリラックスした状態なら気持ち良く30分間を寝て過ごせたと思います。

これからMRIを受ける方は出来るだけリラックスした姿勢で「いざ突入」を考えましょう。

音がなくなり、土管から引き出された瞬間、思わず「無事に生還」の文字が頭に浮かびました。

MRI撮影が終わると直ぐに院長先生と一緒にI画像を拝見。

縦型モニターの画面に大量の画像が映し出されています。

その中の一つを指し、

これこれ、ここが少し白いですよね。「腱板(けんばん)」に若干の損傷があるようです。

腱板断裂だと手術しかありませんが損傷程度なので適切なリハビリ治療が良いでしょう、とのお話。

そうなんです、これが聞きたかったのです。

痛みの原因と正しい治療法。

それが判れば悩みは解決。

左肩の痛み、特に就寝時のそれとも仲良く付き合いながら治すしかありません。

院長先生の推薦で診察後直ちに電気ショック療法と理学療法士さんによるリハビリを行って帰宅。

午後3時から3時間ほど掛かりましたが、悩んでいるより100倍も気が楽になりました。

リハビリの治療期間は2~4ヶ月とのことで、暫くは通うことになりそうです。

実はこれまでに町のお薦め健診による無料のCTスキャンを一年ほど前に経験。

今回は貴重なMRIを体験できました。

CTやレントゲンは放射線被曝があるのであまり好きではありませんが、MRIは何度でもOK?・・・・・です。

今回の打撲事故では多くの方にご心配をお掛けしましたが結果はこのような状況でした。

経過はまたの機会にご報告させて頂きます。

ありがとうございました。

2014-12-22 : 非日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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あのこと

10月最後の月曜日。

200束の薪を無事に積み終え、この冬も安心。

ホッとしたところで事故は起こりました。

1.5m程の高さがあるデッキの手すりから足場の板に飛び降りた瞬間でした。

厚さ5センチ程の板が砕け散りました。完全に腐っていたようです。

足場を失った77kgの身体は見事なまでに姿勢を崩し、左の肘から着地。

30秒ほどは息が出来ませんでした。

そっと目を開けると、肘の2センチ先にはコンクリートの枠(下水口)がありました。

数センチ着地位置がずれていたら左肘の骨は砕けていたと思われます。

モグラ君の努力と落ち葉のお陰で多少クッション性のある地面だったのが幸いでした。

肘には盛大な擦り傷と打撲の跡がありますが、それ以外は特に痛みはありません。

まだ天に見放されてはいなかったようです。

1時間ほど経ってもそれほどの痛みはなく、やれやれと思っていました。

しかし、そうはいきませんでいた。

左肘の衝撃は確実に左肩に及んだようです。徐々に痛みが襲ってきました。

首も痛い・・・・・もしかすると鞭打ち症かも?(鞭打ち・・・そう言えば最近広島のSM店が話題に)

昼食後の仮眠から目覚めると一気に痛みが襲ってきました。

午後3時。掛かり付けのクリニックに電話して肩のレントゲンが撮れるか尋ねると大丈夫とのこと。

早速右手だけで運転しながら最寄りのクリニックへ。

つい先日、胸のレントゲンを撮った装置で今度は肩の撮影です。

二度目で成功!見事な骨の映像が撮れました。

先生と二人でしばらく眺めていましたが、先生は専門外。私は素人。

折れている様子もないし、ヒビも見当たらないので大丈夫だろうとの結論に。

もし、どんどん痛くなるようなら専門医を紹介するということで一件落着???
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翌28日・火曜日の午前中はいつも通りトレーニングセンターへ行きました。

実はそこに町の総合病院から派遣されている理学療法士の先生がいるのです。

とてもトレーニングが出来る状態ではありませんが、専門家に今後の対処法を聞きたかったのです。

事情を話すと直ぐに握力などの簡単な検査をしてくれました。

確かなことはCTでも撮らないと判らないが、骨や筋は大丈夫そうだとのこと。

取り敢えずは肩を中心に炎症箇所を冷やす。風呂や温泉では肩を出して温めなければOK。

もし、これ以上痛みが増してくるようなら整形外科に行く方が良いというお話でした。
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そして、今日(29日・水)はいつも通りのスロージョギングに出発。

1.5℃の冷気を楽しみながら、1時間ほど大きく腕を振って歩いてきました。

本当はコンプレッションタイプのシャツなどを着るのがしんどいので止めようかと思いましたが行って正解。

心なしか痛みも鎮まってきた感じです。

あれれ、広島のお店(SM店ではありません。)からお見舞いメールが届きました。

そうか、昨夜書いていた下書きがBlogに出てしまったのですね。

ご心配をお掛けしましたが、多分、大丈夫です。

取り敢えずキーボードを叩くには支障ありません。

頂いたメールに「骨折、捻挫は冬は特にこたえますからね・・・・」とありました。

そうなんです。ましてや66年間も使い続けた骨は相当もろくなっているので危ないですね。

雨ざらしの踏み台を木製で作るのは止めましょう。

2014-10-28 : 非日常の出来事 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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プロフィール

栗原信義

Author:栗原信義

クリズラボの店主です。

自家焙煎のこだわり珈琲と、

何も足さない何も引かない

正確なサウンド!

あと10年、オーディオを中心に

感性と科学の両面から追求して

いきたいと思います。

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