Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

晩秋から冬へ

2014年10月25日、午後3時。

今日は午後からジョッギングです。

後数日で11月。

2014年10月25日-1
<浅間サンラインから1000m道路に通じる道>

気温15℃。爽快な空気です。

2014年10月25日-2
<浅間山>

1000m道路で「雪虫」を沢山見かけました。

多分、近々に雪が降ると思います。

スポンサーサイト
2014-10-26 : Audio topics : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

レコードプレーヤー その後

「レコードプレーヤー」

なんともアナログチックな響きが良いですね。

しかし、そこに求められる基本的な性能は静寂さと正確さです。

前回のレポートでは30年前のBL-111がとりあえず現役復帰するまでを書きました。

「静寂さ」を取り戻した本機ですが「正確さ」はどうなのか、改めて調べてみました。

Strobe-1
<ストロボ光線照射実験>

日本の電源周波数の精度と安定性はおそらく世界一です。

ストロボシートにこの電源からの光線を当てればターンテーブルの「回転精度」が解ります。

100V電源からストロボ光線を出す簡単な方法はネオン管ですが、残念、手元にありません。

我が家の二世代前、SONYのTTS-6000ではネオン管をLEDに替えて成功した記憶が蘇りました。

もしかすると省エネで話題のLED電球が使えるのでは・・・

早速手元にあった何個かのLED電球を試してみました。

まずは小型で必要な場所に光を集中できるスポットライトから。

なんと、これがいきなりパーフェクトに役割を果たしてくれました。

なーーーーーーんだ!、LED電球、いけるんじゃん、じゃん。

しかし、実はこれが偶然とも言える結果なのでした。

続いて試した手持ちの残り5種類は全てダメ。

?????

調べてみると実に当たり前。私がバカでした。

現在のLED電球の多くは直流で点灯されていたのです。

これではいつまで待ってもストロボの縞は止まりません。

ではなぜ最初のライトがストロボ光源の性質を持っていたのでしょうか。

Strobe-0
<OHM LB-LED-S4E26L>

これはOHM(オーム電機)のアクレーズという製品です。

隣町のビバホームで通常2,980円が特価1,000円で売られていました。

製品名アクレーズ、そのスペルは「ACLEDS」です。

改めてパッケージをみて気が付きました。

「AC-LED採用」と書いてあります。

AC-LED → ACLEDS → アクレーズ・・・なるほど!・・・そして、

「AC-LEDの採用でインバーター回路が不要になり、本体サイズのコンパクト化を実現。

 使用温度範囲が広く、氷点下でも使用可能です。」と書いてあります。

氷点下でも・・・・毎朝の気温が-10℃前後の今日この頃の私にぴったりです。

いえいえ、そうではなくストロボ光源として最適なのです。

電源周波数(50/60Hz)の倍で点灯させるなどのフリッカー対策も含めて、

AC-LED採用の電球は今後の大きなトレンドになりそうです。

Strobe-3
<1/4秒シャッター>

ストロボシートの最外周が33-1/3回転(60Hz)。

ピタリと止まったまま、微動だにしません。

Strobe-4
<1/15秒シャッター>

そのまま回し続けて翌日も確認しましたが・・・・やはり微動だにしません。

つまり、一度スピードを合わせればLEDライトは不要と言うことです。

実に素晴らしい、嬉しい結果です。

しかし、45回転に切り替えると、

・・・残念ながら、改めてスピード調整が必要です。

これは仕方がありません。なにしろアナログなのですから。

と言うことはスピード切替の際にはこのランプが必要。

でも、45回転盤を聴くのは年に数回程度。

Strobe-
<ソケットとLED電球>

とりあえずこのライトをコード付きでプレーヤーの後ろに置くことにしました。

Strobe-5
<MICRO BL-111完成!>

「アナログ機器は重いほど良い」が私の持論です。

レコードプレーヤーはカートリッジの針だけが動いて他は一切動かない。

スピーカーは振動板だけが動いてフレームやボックスは微動だにしない。

これが理想であり、正確な音を得る第一歩と考えています。

具体的には振動部と固定部の重量比をひたすら大きくすることです。

その上でレコードプレーヤーには静寂さと正確さ(回転)が求められます。

遠路はるばる到着したBL-111はこれらの課題を高い次元でクリヤーしました。

これからは、私の再生システムでその力を存分に発揮してくれることでしょう。

完!
-----------------------------------------

威容を誇る40㎝の大口径ターンテーブルが回る業務用のレコードプレーヤー。

ターンテーブルの最外周部には巨大なストロボが付いています。

このプレーヤーでレコードを聴かせてもらいました。

・・・・なんか変です。

聞き慣れたオケの音が全体的に暗くて重いのです。

演奏中のプレーヤーを見るとかなりのスピードでストロボの縞模様が逆回転をしています。

「スピードの調整箇所はありません。数時間もすれば戻るのでは」・・・とのお話。

10秒程度で縞模様が一回転する場合、そのスピード偏差はどの程度でしょうか。

・・・・時間がなくなりましたので・・・・続きはどなたかにお願いします。

高価なケーブルの交換も日本経済発展のためには必要ですが、その前にぜひ回転数を・・・

2014-02-07 : Audio topics : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

レコードプレーヤーがやってきた!

先日、私の留守中に40kgほどもある荷物が徳島から届きました。

ヤマト便のお兄さんが二人掛かりで地下室に運び込んだそうです。

その日の午後、地下室から出して玄関の階段を登り、リビングルームに運び込みました。

もちろん一人で。トレーニングジムで4年鍛えた足腰でしたが・・・・

MICRO_AD-Player-0
<整備完了!>

実は、到着から1週間ほどの時間を掛けて整備をしてきました。

そして今、初期性能を完全に取り戻し、静かに回転して素敵な音楽を奏でています。
--------------------------------------
●整備内容-その1

まず初日、持ち込んだリビングで梱包を解いたのですが取り出すことが出来ません。

やむなく箱を切り裂いて箱の方を取り除きました。

28kgの本体に別梱包の重量10kgのターンテーブルを落とし込みます。

ターンテーブルにセットした専用工具を使って糸をモーターのプーリーに掛けます。

実は、糸ドライブプレーヤーを使うのは初めてです。

パワーオンと同時にターンテーブルに助走回転を付けてやります。

無事に動き出しました。

ホッとしたのもつかの間、耳を澄ますと「シュシュ、シュシュ」と言う、ノイズが聞こえます。

モーター付近に指を当てると僅かな振動も感じます。

まずい!!!!

絶対的な静粛性が必要なアナログプレーヤーが自らノイズを出してはいけません。

10年ほど使用していなかったとの事で、2日ほど連続運転をしてみました。

結果は・・・残念ながらノイズは消えませんでした。

ツマミを回してモーターを移動し、糸の張力を変化するとノイズも変化します。

どうやら原因はモーターそのものにあるようです。

ノイズが消えなければ単なる粗大ゴミとなってしまいます。

意を決してモーターを分解してみるすることにしました。

MICRO_AD-Player-2
<モーターの分解>

購入から30年近くが経つとのことでしたが「腐っても鯛」を実感します。

日本にも良い時代があったのだとしみじみ思います。

MICRO_AD-Player-3
<駆動モーターの内部>

実にしっかりした部品が使われています。

MICRO_AD-Player-4
<固定極>

回転する磁気エネルギーを生み出す固定極。

MICRO_AD-Player-5
<ローター>

底部にパルス発生用の溝が設けられたローター。

MICRO_AD-Player-6
<回転検出コイル>

ローターの回転を検出するプリントコイル。

MICRO_AD-Player-7
<モーター用スペーサー>

重量感のあるモーター取付用のスペーサー。

MICRO_AD-Player-8
<組み立て完成>

全てのパーツを清掃し、ダイソンDC45でゴミ取り。

SPA配合のCRC-5-56を付けた布でシャフトを拭って再組み立て。

MICRO_AD-Player-1
<元通りに組み立て>

これでダメなら・・・・・単なる・・・です。


2014-02-03 : Audio topics : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

近況報告

今日(3月8日)、池袋のTH氏宅でDEQXの初期調整をしてきました。
市販のスピーカーシステムに見切りを付け、オリジナル設計にチャレンジ。

池袋のTH氏宅システム

詳細は近日中に「User's Repeat」でお伝えします。
-----------------------
ついに決定!
April Musicのデジタルパワーアンプ「S1」をKurizz-Laboでも販売します。
「本当の音をリーズナブルな価格で」
Kurizz-Laboと共通の理念をもつ製品だと思います。

April Music S1パワーアンプ
<April Music S1>
125W-ステレオ、500W-ブリッジモノ。

ALLION S-200
<ALLION S-200>
200W-ステレオ

KLP-10W-ST
<Kurizz-Labo KLP-10W-ST>
10W-ステレオ

DEQXと組み合わせたマルチアンプシステム用パワーアンプとしてお勧めします。

2013-03-09 : Audio topics : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

ICEパワーの実力は!

MJ無線と実験-3月号
<2013年3月号>

自作派にはたまらない記事が満載!
MJ 無線と実験 3月号。

MJ-3月号_P62
<特集記事-P62>

その62ページに「動作レベルとゲイン設定」というタイトルの記事を書きました。
(普通の)アンプの設計者はボリュームが午前10時前に最大の再生音量になるような使い方はお勧めしません。
そのあたりの「なぜか」も含めて解説しています。

他にも面白く役に立つ記事が満載。
ぜひ書店で購入して熟読されることをお勧めします。

エイプリルミュージック-S1
<EXIMUS S1>

そのMJ誌のZOOMUPで取り上げられたパワーアンプ。
その外観と内部の写真を見て久々に興味をそそられました。
ところで、上の写真では横長のケースに見えますが、見えませんか?

S1内部
<EXIMUS S1内部>

でも内部の写真ではずいぶん縦長のケースに見えます・・・???
とても不思議なので確認したくなり、輸入元からお借りすることにしました。

パワーアンプの試聴
<勢揃いしたアンプ群>

こうして並ぶと圧巻です。
両サイドがALLIONのS-200、その内側がKurizz-LaboのKLP-10W-ST、センターがEXIMUS S1です。

S1のスタイルは内部写真の通り、縦長のスタイルであることが確認出来ました。
今回の目的を達成しましたので、レポートを終わります。

???????????????

でも、せっかくお借りしたので(笑)、一週間かけて徹底的なヒアリングをしてみましょう。

昨日届いたS1を早速少しだけ調べてみました。
ステレオ使用で125W+125W、モノラル使用時はBTL接続にすると4倍の500W。
XLR入力が基本(RCAも切り替えで可能)で、最新型のICEパワーモジュールを採用。

そして、なんと言っても20万円(\199,500)という価格が一番気に入りました。

結果は近日中に。


2013-02-22 : Audio topics : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

FC2カウンター

プロフィール

Kurizz-Labo(クリズラボ)

Author:Kurizz-Labo(クリズラボ)
DEQX販売のKurizz-Labo(クリズラボ)の店主です。
ホームページでは書けないこと、私的なことなどを日記風に綴って行きます。
暇つぶしにお読み頂ければ幸いです。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。