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Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

DTA(Desk Top Audio)とDEQX

完成したDTA(Desk Top Audio)システム。

DTA完成写真
<完成したシステム>

システム図
<システム系統図>

メインの再生装置は一階の居間にあります。

事務用の机とPCは二階の寝室にあります。

PC用のスピーカーはそれなりの音が出るように5年ほど前に自作したものです。

最近はこの事務机でかなり長時間、特に夜から深夜帯)に音楽を聴いたり映画を見るようになりました。

すると、当時は満足だった自作システムの音に次第に不満が出てきました。

今年に入ってからずっとシステムを作り直すことを考えるようになりました。

そんな中、10年前のDEQXの試作品(メインボード)がある事を思い出しました。

そうだ!、DEQXを入れたシステムにしてみよう。

これが1月中旬。

早速、DEQXの試作ボードの動作チェックからスタートしました。

なんと、ほぼ問題なく機能することが判りました。

それでは、DEQXをメインにした机上のオーディオシステム(Desk Top Audio System)を作ろう!

と言う訳で、約1ヶ月を掛けて完成したのが最初の写真と図面です。

結果は・・・・・・・・DEQXのクリズラボが・・・・驚いてしまいました。

これから数回に分けてシステムの製作記をお届けします。

合わせてDEQXの効能を改めて考えて見たいと思います。


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2015-02-09 : DEQX関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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DEQX速報

15日と16日、DEQXの導入と調整をしてきました。

近日中にUser's Reportに登場する予定の最新情報です。

取り急ぎ、写真でご紹介します。

NS氏宅にDEQX導入
<相模原市のNS氏宅>

WE555をメインとした入魂のシステム。

NS氏宅の新兵器
<DEQX用新兵器?登場>

DEQX用のパッシブタイプマスターボリュームの試作機が完成。

5年前から暖めてきたデジタルマシンの理想的な使い方が実現!

ダイレクトUSBオーディオ入力用のオプションボードも完成し、

DEQXがまた一歩前進します

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次は東京の西蒲田に新装オープンとなるALLIONの新試聴室。

ALLIONの新試聴室
<ALLION新試聴室>

録音用スタジオモニターの名機がゆったりと聴ける貴重な試聴室となります。

早速、11月30日の土曜日、午後3時からここでDEQX調整の実演を行う予定です。

午後6時からは持ち寄りCDの試聴会もあります。

午後8時過ぎからは懇親会も予定されているようです。

詳しくはこちらをご覧下さい

2013-11-17 : DEQX関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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最近感動したこと-その1

Blogを書き忘れている間にも時は過ぎ去ります。

長いようでも短い月日の流れ。(最近は特に!)

その間にもいろいろな事がありました。

10月8日に65回目の誕生日を迎えたのもその一つです。

定年後の生活に一定の区切りを向かえたような気がします。

あっ、クリズラボはまだまだ続けますのでよろしくお願い申し上げます。

健康保険証のカードに色が付き、JR東日本のジパングに入れます。

町からは5,000円分の温泉利用券が届きました。

そして、とても親しかった友人の名が突然テレビのニュースで読み上げられた時の衝撃は時が経っても昨日のように思い出されます。

そして愛車の三菱パジェロミニは既に13万キロ以上を走り、10月だけでも、東京、千葉、群馬の3県を駆け抜けました。

11月で車検切れ。マフラーにも大きな穴が空いたので、そろそろ・・・・かな。

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さて、ここで、クリズラボから朗報があります。

DEQX用のUSB入力インターフェイスボードが遂に完成したという嬉しいニュースが飛び込んできました。

2週間前にサンプルが届き、今、我が家で検証中です。

DEQX_USB_Board
<満を持して登場!>

USBオーディオ信号をDEQXが直接受け取り、信号処理をしてI2Sフォーマットのデジタル信号でメインボードに送り出します。

取り急ぎの試聴結果からもそのクォリティは1年半待たされた甲斐がありました。

もう外付けのDDC(Digital to digital Converter)は要りません。

DEQX社に焦らされたあげく、今、手元にはM2TECH社のHI-FACEと、

HIFACE_DDC
<HIFACE_DDC>

ラステーム社のRUDD14、

Rasteme_RUDD14
<Rasteme_RUDD14>

そして、zionote社のnanoV、

nanoV
<nano-V>

という、3台の優秀なDDCがあります。

HIFACEは持ち歩き用、RUDD14は自宅用、nanoVは直接ヘッドフォンを鳴らすときにに使っていました。

nanoVはヘッドフォン用に活用するとしても、他の二つは・・・・

嫁入り先を考えながら久々にラステーム社のHPを見に行くと・・・・・あれれ!

今年の7月に購入したばかりのRUDD14ですが、その翌月にはなんと!・・・・

RUDD14はもちろん、同社のデジタルアンプは抜群の音質とリーズナブルな価格が大きな魅力でした。

日本の良心的なオーディオメーカーがまた一社消え去ったことは誠に残念です。

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次はタイトルに掲げた「最近感動したこと」です。

実は沢山あるのですが、とりあえず二つだけご紹介します。

Gillette
<Gilletteの振動装置付きひげ剃り>

替え刃が無くなったので買いに行くと振動装置付きというのが目に止まりました。

この数年で、1枚刃から2枚、3枚、4枚、5枚と刃の数が増えてきたひげ剃りも遂にやることが無くなったのか。

今度は振動かよ!・・・どうせ目新しさと話題性だけでしょ。

始めて目にしたときの正直な感想です。

しかし、何事も自身で試してみないと気が済まない私は騙されたと思って買ってみました。

・・・・・・・・・・・・ごめんなさい。脱帽です。

1週間後にはもう一本購入して洗面所と風呂場、それぞれ専用に置きました。

刃の枚数が増えるに従って確かに剃り心地が向上してきましたが、5枚当たりが限度だと思います。

10枚、20枚刃・・・100枚(笑)、というのは想像しただけで遠慮します。

キャンペーン価格だと思いますが、5枚刃で振動用のモーター(多分携帯電話の振動装置だと思いますが)を内蔵し、電池も入って800円。

結果は、正直言って、その剃り心地に感動しました。

嘘だと思ったら試してみて下さい。

Kindle-1
<Kindle>

長くなりましたので、amazonのKindle Paperwhite(ニューモデル)については次回とします。

これにも感動しました。

2013-10-28 : DEQX関連 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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DEQX調整行脚(広島編)

平成7年から9年までの3年間、広島に住んでいました。

呉のH氏-1
<呉市の海に近い山の上>

でも、この呉市を訪れたのは初めてでした。

呉のH氏-2
<戦艦ヤマト建造の地>

この撮影場所の100m先にDEQX調整第一弾、呉市のH氏宅があります。

呉のH氏-3
<合計700リットルの密閉箱>

ユニットはアルテックの515ツィンとBMSの4592NDです。

DSC04515.jpg
<呉市のH氏経営の喫茶店>

広島市内にある「ALTEC Me Nishinaya」
ここがDEQX調整第二弾!

呉のH氏-4
<喫茶店の内部とマスターのH氏>

最適リスニングエリアはどこでしょうか?

広島のM氏

広島市内のM氏リスニングルーム。
こちらがDEQX調整第三弾!

12月の10日と11日に合計3カ所でDEQXの調整をしてきました。
詳細は近日中にホームページのUser's Reportに掲載します。

人との出逢い、システムとの出逢い、多くの喜びがありました。

皆様、ありがとうございました。
2012-12-12 : DEQX関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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1WピュアAクラスアンプ完成!

12月5日の続き。

最新自宅システム-1
<2012年12月8日現在>

パワーアンプを変更して久々に新しくなった再生システムの全景。

最新自宅システム-
<アンプラック部>

最下段が3Way用のパワーアンプ群。
左側はLch用、右側はRch用で左右に分離。

最新自宅システム-
<片ch分のパワーアンプ>

高域:上段:新開発のNew KLP_10W_ST(Lch)
中域: ----------- 同上 ----------(Rch)
低域:下段:ALLION S-200の片chのみ使用
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高能率ホーンドライバー専用アンプ完成!
DEQXとの組み合わせで最強のシステムが構築出来ます。

ホーンドライバー専用アンプ-1
<New KLP_10W_ST>

能率100dB/W/m以上のホーンドライバー専用パワーアンプ。
出力は8Ωで10W、4Ωで20W(歪みは0.001%以下)。
(0.01%以下の無歪み最大出力は20W/8Ωと36W/4Ωで、高能率フルレンジユニットなどにも対応可能)
微少信号のクオリティを徹底して追求。(1Wまで完全Aクラス動作)
能率118dBのBMS社製4592NDを接続してもノイズは全く聞こえません。
ドライバーユニットに応じて、+3/+6/+9/+12dBのゲイン設定が出来ます。

ホーンドライバー専用アンプ-2
<New KLP_10W_STのリアパネル>

入出力端子はロジウムメッキタイプを使用し、長期間の安定性を重視。
電源コネクターはノイトリック社のパワコンを採用。

ホーンドライバー専用アンプ-3
<New KLP_10W_STの内部>

100Wクラスの強力電源を搭載。

ホーンドライバー専用アンプ-4
<New KLP_10W_ST>

サイズは330W×99H×230D(㎜)のコンパクト設計

ホーンドライバー専用アンプ-5
<New KLP_10W_ST>

近日発売予定ですが、完全受注生産のため納期は2ヶ月程度となります。
価格も含めて、詳しくはホームページでお知らせします。


2012-12-08 : DEQX関連 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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プロフィール

栗原信義

Author:栗原信義

クリズラボの店主です。

自家焙煎のこだわり珈琲と、

何も足さない何も引かない

正確なサウンド!

あと10年、オーディオを中心に

感性と科学の両面から追求して

いきたいと思います。

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