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Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

薪小屋&石窯の屋根が完成!

わざわざ大阪の枚方市から来られたT氏を甲府駅で出迎えて笛吹市のF氏宅へ。
今日のデモに合わせて再調整されたというPMCのBB-5を2時間ほど一緒に聴かせて頂きました。
そんな一日でしたが、今朝、ジョギングに出掛けると近隣の様子がまた変化していました。
写真で見る27日の出来事です。

5角形の家
<5角形の家-9月28日>

随分進みました。

薪小屋_120928-1
<隣人宅の薪小屋>

今月末までには完成と聞きましたが、昨日完成したようです。
それにしてもさすがにプロの仕事は違います。

薪小屋_120928-2
<土台付近>

我が家の薪小屋は薪を入れると床が抜けそうですが、こちらは15年は持つでしょう。

薪小屋_120928-3
<丈夫な屋根>

雪が3m積もっても大丈夫。いざというときはここに避難します。

薪小屋_120928-4
<母屋と薪小屋>

しっくりと馴染んで、とても良い感じす。

Ishigama_Roof_120928-1.jpg
<石窯の屋根>

同時進行していた石窯の屋根も完成のようです。
それにしても立派ですね。

Ishigama_Roof_120928-2.jpg
<屋根付近>

屋根は石膏ボードとの二重構造。

Ishigama_Roof_120928-3.jpg
<土台部分>

Ishigama_Roof_120928-4.jpg
<やっと安心!>

今までは、突然の豪雨におびえながらピザを焼いていました。
これからは豪雨でもピザだけは無事だと思います。
ピザパーティの様子が目に浮かびます。

Ishigama_Roof_120928-5.jpg
<綠と石窯>

森の中のピザハウスへようこそ。

Ishigama_Roof_120928-6.jpg
<立派>

道具は完成しました。
後は・・・・・シェフの腕前に掛かっています。

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2012-09-28 : 石窯造り : コメント : 0 : トラックバック : 0
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工事開始!

今日は午後から地下室に籠もってアンプ製作に没頭していました。
すると、どこからともなく、ズン・ズンと地響きが伝わってきます???

薪小屋
<薪小屋?>

家人は確か買い物に出掛けて留守のはず・・・
地下室を出ると直ぐに原因が判りました。
隣家の庭で杭打ちをしている人が居ます。
そう言えば、先月、隣人が別荘から帰るときに、薪小屋の製作を頼んだとか。
忘れていましたが、その工事が始まったようです。

石窯の屋根
<石窯?>

しばらくして見学に行くと、作業は石窯付近に移っています。
あれれ・・・何でしょうか。
作業の方に聞いて見ると、屋根を作っています。とのこと。
石窯の屋根・・・・・・
そう言えばこれも、先月、話題になっていました。
雨が降ってきたらスイッチを入れると屋根がせり出してくる・・・とか。
イグノーベル賞は貰えそうもありませんが、アイデアは色々。

そして、作業の方が説明してくれたイメージはこれでした。

図面
<昨年設計した石窯の図>

石窯を設計したときの図面ですが、この時の屋根にイメージがピタリ。
これは目を離せません。
当分はこれらの「薪小屋」と「石窯の屋根」製作を密着取材です。

2012-09-21 : 石窯造り : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Bacon完成!

ご披露します。
荒れ狂う風雨の中、石窯と共に苦節4時間。
その前の仕込みに7日間。
熟成48時間。

ベーコン-1
<時の勝利>
どうですか、この仕上がり具合。
今日、やっと口に入りました。

ベーコン-2
<アップに耐えます>

めちゃくちゃ美味しいのですが、正確に言えば少々塩味が・・・
このままだと、2㎝の切り身でウィスキーが3杯は行けます。
そして、脂身の部分がもう少し淡泊になるとBestでしょうか。
フライパンでこんがり焼いて脂を抜き、「カリカリベーコン」にすると更にいけると思います。

慣れない作業で石窯を作り、長時間掛けて下ごしらえをし、風雨の中での燻製。
その時間と努力の結果は確実に「味」に出ます。
Noboさん、そして奥様に感謝!

地道な努力が味に出る。
食もオーディオも同じかなと考えてしまいます。


2012-05-09 : 石窯造り : コメント : 0 : トラックバック : 0
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石窯オープン

石窯の人、隣人のNoboさん。
先日(4月8日)には3時間かけて作った美味しいオニオンスープを頂きました。

のぼさん料理_120502
<お手製フランス料理>

大雨の中、昨夜届いたフランス料理。
クレソンのビシソワーズ。
新鮮野菜のサラダとピクルス。
カクテルとサラダ用特製ソース。
出前の三つ星レストランが我が家の夕食を飾りました。

石窯点火
<5月3日・火入れです>

満を持して石窯に火が入りました。
昨年のクリスマス以来です。
今日はピザと卵の燻製、そして今、鶏のササミの燻製中。

心配そうなブン太君
<石窯オーナーのブン太君登場>

怖い車
<???????>
とてつもない性能を秘めた謎の車。
車種が判る人・・・!

今年も主役です。
<実は>

ブン太ブランド
<世界初、ブン太ブランド>

でも本人(本犬)はイマイチ乗り気ではありません。
後ろからあおらるとたいていどいてくれるとオーナーは言っています。
確かに・・・・

明日はこの車に乗せて貰ってゴルフに行ってきます。
果たして乗り心地は・・・・
2012-05-03 : 石窯造り : コメント : 0 : トラックバック : 0
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石窯&秋-part_2

6月末の1週間、某コンサルティング会社社長と一緒に造った石窯が8月に入り、いよいよ本格稼働となりました。
この日、正午の気温は30度を超えそうな気配。
隣の雑木林にあった巨木がなくなり、直射日光が降り注ぐデッキで石窯に火が入り、釜は一気に300度まで上昇。
釜の前に立つとお日様の直射と釜の輻射熱が合成され、瞬く間にサウナ状態。

か弱い私にはとても無理。
そこで、ピザ焼きは石窯のオーナーであり、日頃は鋭い洞察力と口八丁手八丁のみで商売している社長にお任せ。
オーナーの友人3名と私を含む二家族の夫婦、計7名のピザパーティは正午から午後3時過ぎまで大盛況でした。

石窯本番

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時はさかのぼり、この日の午前6時頃。
1,000m道路を走っていて見つけた「秋」の第二弾。

秋_110811

まるでかき集めて並べたような景色にビックリ。
先日の紅葉と今回の黄葉。

秋は着々と近づいているようです。

実は翌日の夜。(このブログを書いている日)
オーナーの娘さんご夫妻とお孫さんが来訪したとかで、急遽再び石窯ピザパーディが催されました。

私はこの日、甲府に行ってDEQXのインストールを行っていました。
無事にインストールが終わり、午後8時過ぎに帰宅するとその足でピザパーディに参加。
駆けつけ三杯のビールと残り火で焼いた美味しいピザをごちそうになりました。

10年もののスコッチウィスキーをすこっちだけ戴いて、今日は締めくくりとします。

2日連続となったピザパーティに主催者側の二家族(4名)は、「もう当分ピザは要らないね。」と意見が一致しましたが、多分来週も催されることになると思います。

お休みなさい。

この1週間はかなりのハードスケジュールな私でした。
とりあえず今日で完了・・
明日からは日常が帰ってきます。

・・・はずです。

2011-08-12 : 石窯造り : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

栗原信義

Author:栗原信義

クリズラボの店主です。

自家焙煎のこだわり珈琲と、

何も足さない何も引かない

正確なサウンド!

あと10年、オーディオを中心に

感性と科学の両面から追求して

いきたいと思います。

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