Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

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虹の彼方に

7月27日(日)の夕方。軽井沢町追分地方。
この日も朝からずっと地下室に籠もって半田付け作業。
夕方には製品がほぼ完成し、動作チェックを行っていると階上の奥様から呼び出し電話が鳴った。
DEQX_Power
<Kurizz-Labo特製のDEQX用電源装置>
時間は4時過ぎだったでしょうか。「何でも良いから早く来て!」との事。
何事が起きたのか判らず、慌てて地下室から出ると辺りはまるで夜のような暗さ、・・・・・
そして、これがまさにバケツをひっくり返したような雨と言うのでしょうか。
後で時間雨量で32㎜の雨が降ったというニュースを見ましたが、これで30㎜程度なら50㎜や100㎜降ったらさぞかし凄いだろうなという素直な感想を持ちました。

家に入って庭を見ると、デッキにもバケツがひっくり返っている。
茶屋
通称「茶屋」と呼んでいる枕木を敷いてパラソルを立てていいるところ(写真は昨年の秋のものです。すいません)は猛烈な風と雨に曝されて今仁もパラソルが飛んでいきそうな気配。
とりあえず傘をさして茶屋に行き、パラソルと椅子をたたんでいると傘が飛ばされ、一瞬で薄くなった頭のてっぺんからパンツの中までずぶ濡れ。
雷も激しく轟き、今にも停電しそうな気配でしたので慌ててシャワーを浴びて一息。
この、時ならぬ嵐は2~30分で嘘のように去っていきました。

と言うわけで、中断していた地下工作室での作業に戻り、1時間半ほどするとまたまた階上からの呼び出し電話が・・・・えっ、今度は何・・・・、時計を見ると午後の6時半頃。
またまた作業を中断して部屋に行くと妻がデッキから手招きをしている。
もうすっかり雨と風と雷は去っていて夕日が差していました。
この時間の夕日は既にほぼ真横からのもので、一条の強烈な光の帯が遠方の唐松に当り、青々とした唐松がまるで秋の黄金の木のように輝いていました。得も言われぬ光景にしばし見とれていると、なんとその唐松の上に「虹」が出てきました。
初めはどこかと一緒で頼りなげでしたが、1分毎に濃くなり、6時40分頃には久々の見事な虹の架け橋が出来上がりました。(柑気楼は使っているのですが・・・)
虹_080727
<クリックで大画面表示>

何という自然のお戯れでしょうか。
雷と突風と豪雨で人にシャワーを浴びさせておいて、その後にはこうしてご褒美をくれるんですね。

翌々日、女房殿の薦めでNHK長野放送局の夕方6時台のローカル番組宛にこの写真を送りました。すると早速6時50分過ぎの「撮るしん。」というコーナーで放送されました。
この虹が放送に出ると直ぐに女房の携帯電話が鳴りっぱなし。
知り合いの方々から次々に「見たよ!」という電話。
ゆっくり見たいので写真を頂戴。というものが大半。いやはや・・・嬉しい限りですね。

それにしても「虹」というのはいったい何で出るのでしょうか。
これを見て感動するのは人間だけでしょうか。もしそうだとしたらわざわざ人類のために自然が創ってくれる贈り物に違いありません。
「Over the Rainbow」のメロディーが頭の中で静かに鳴っていました。

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2008-07-31 : 日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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DEQX販売のKurizz-Labo(クリズラボ)の店主です。
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