Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

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近所の新築。その後

我が家から一軒となりに新築中の工事現場のその後をまとめてご報告です。
今までの経緯は、
・3月29日に伐採対象の木にマークが付く
・4月6日に伐採が始まる
・4月9日には伐採が完了
と、ここまでは既に報告しました。
今回は一気に一月以上が経過した5月16日からスタートです。

新築_0516
・5月16日。本格的な基礎工事が完了したところで、土を埋め戻すと基礎が完成ですね。

Intermission_Zumi
・5月18日。早朝ウォーキングのため玄関を出ると道路に一面のズミの花びら。

新築_0523
・5月23日。土台が完成し、早くも基礎の柱が土台の上に設置され始めました。

新築_0526
・5月26日(つまり今日です)。昨日大型クレーンが入り、一気に柱が建ちました。

新地-2_0526
・こちらの新築は今建築中の家の斜め前に建てられたもので、現在は庭の造成が進み、間もなく完成だと思います。

・軽井沢の建設ラッシュも不景気の影響で一時よりはかなり少なくなりましたがそれでも、既に計画済の物件は続々と建設されています。
・昨年までは長野県で唯一、日本でも5本の指に入る土地の値上がりが進んだ軽井沢ですが、今年は一転して値下がりとか。

・我が家も一軒新築しましたが、こちらは土台作りから電気工事、ペンキ塗りまで入れて合計5日間で完成。とても「新築」などと呼べるものではありませんが、我が家にとってはそれなりに意義のある6畳一間の増築でした。
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2009-05-26 : 日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Log House その後の後の後

5月9日には電気配線も済んで一段落・・・・と思っていたのですが、母屋で食事をする度に目に飛び込んでくるログハウス。うん、良くできた。努力の結晶だ!でも、何だか落ち着きません。・・・・・「何か変」

天気予報のお姉さんが、沖縄が例年より遅い梅雨入りをしたと言っていました。
梅雨・・・・雨・・・・そうだ!ペンキを塗らないと。
落ち着かないのはまだ塗装が済んでいないからだ、と気が付きました。
明日は曇り時々晴で、明後日は雨の予報。
では今日しかない。塗ろう。

Log_Paint_Before
<白木のままのLog House>

ペンキはログハウスを注文するときに一緒に頼んだので4リットルのボトル入りがあります。
組み立てが終わった時点ではペンキは梅雨にはいるまでには塗ろう!と思っていて忘れて(実はサボって)いたのです。
ペンキを塗るよ!と声を掛けると女房が、やろうやろうと楽しそう。大丈夫かしら・・・・
でも家を取り囲んでいる塀の塗装は全て女房が塗ったもの。基本的に塗ることは好きなようです。
そう言えばキャンバスや顔に絵の具を塗っているので慣れた作業なのですね。

と言うわけで朝の8時半から準備に取り掛かり、9時頃から作業開始。
お昼までには半分以上が完了。
午後は1時半頃から残りの部分を私一人で実施。軒下部分を塗るときが特にきついですね。
4時前には全てが完了。

Log_Paint_After
<塗装後のLog House>
写真をクリックして使用前、使用後を比べてみて下さい。
まるで別物でしょ!使用前の写真は4月30日。使用後は5月19日ですから回りの緑も濃くなって全体の雰囲気も違いますが、何よりも落ち着きが出てきました。
ペンキを塗るだけでこんなにも違うのですね。
これで母屋から眺めても「何か変」では無くなりました。
やはり「裸」は落ち着かないものですね。
2009-05-19 : 非日常の出来事 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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Log Houseのその後

4月の29日と30日で建物が完成したログハウスですが、電気がなければただの箱というわけで、私の本業である電気工事に取り掛かりました。3年前に取得した「第一種電気工事士」免許がやっと役に立ちます。この電気工事は何とかGW期間に終わらせたいと思っていましたが、肝心な蛍光灯器具が5月9日に到着するとのことで、この日を待って工事に取り掛かりました。
Log_Inside-1
40Wの蛍光灯が2本付いた器具を2本直列に取付け、これが2箇所。合計で320Wとしました。部屋の真ん中には60Wの白熱電球が4個付いたシーリングファンを取り付けましたので、全部点灯すると560Wの照明電力は流石に明るく、アトリエとしても十分すぎるほどです。

この日までに、既に女房が少しずつ絵の具などの道具を運んでいて、明かりが点けばいつでも制作に取り掛かれる状態だったようです。
Log_Inside-2.

シーリングファンもありますので暑さ対策はバッチリ。でも寒さ対策は床に敷いたホットカーペットのみ。
2~3日前にの早朝の気温が零度という日があり、この日のログハウスの室内は冷蔵庫よりも低い温度でした。今からの季節は何とか凌げるでしょうが、10月あたりからは・・・・・・あー恐ろしや!!
Log_Inside-3
2009-05-16 : 非日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ログハウスキットの組み立て

2年ほど前の秋の夜、庭の隅に枕木を並べて作った茶屋(デッキ)の風景です。

Log-0.JPG
        (全ての写真はクリックすると拡大表示されます)


実は今回、この茶屋をログハウスに立て直す?ことにしました。
女房が母屋とは独立したアトリエが欲しいと言い出したのです。
妻に優しい私としてはすぐにインターネットでいろいろ調べました。
その結果、親和木材工業株式会社というところのログキットハウスに出会いました。
それ以来、構想3ヶ月。メーカーさんといろいろなやり取りを行った結果、思い切って5月のゴールデンウィーク期間中に組み立てることにしました。
出来るだけ安く上げるため、基礎工事はもちろん、組み立ても全て自分たちで行うことにしました。しかしそうは言ってもログハウスの組み立ては生まれて初めてのこと。インターネットで組み立て方を見たり、メーカーから送られてきたDVDの組み立て映像を見ても、細かなことまではなかなか自身が持てません。
そこで、初日のみ技術指導をお願いすることにしました。(35,000円/日)
(ここまで書いて、何だかDEQXの調整と似ているなと思いましたが・・・・・)
そんなわけで、今回のブログはかなりの大作?となりましたが、基礎工事から完成までの経過をご報告します。


まずはせっかく作ったデッキの枕木を撤収しなければなりません。このデッキは3年前、まだ若かった頃に一人で枕木を並べて作ったものですが、今となってはとても一人では動かせません。そこで、隣町のDEQXユーザーであるT氏にお手伝いをお願いすることにしました。

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二人でやっと持ち上がる感じの枕木の重さは1本で100kgほどはありそうです。これを合計16本移動します。最初の数本はそれほどでもなかったのですが、半分ほどが終わった頃には手に力が全く入らなくなりました。この状況は私だけかと思ったら若いT氏も同じように手に力が入らないと言います。

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休憩をしながら、2~3本ずつ運び、ようやく16本を運び終えましたが、二人ともこれが限界と言える状況でした。

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茶屋(デッキ)は跡形もなくなり、少し寂しい感じでしたが、次の計画のためにはしかたありません。

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[これで1日目が終わりました]


<インターミッション>
(デッキの側に咲いた花達)
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数日後、まずは基礎工事です。10㎡(6畳)までは独立基礎方式の建築が許され、また許可申請などの面倒な手続きも不要です。今回は1個が16kgというコンクリートブロックを6個置くだけの超簡易型としました。

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コンクリートブロックを土に埋めるだけの独立基礎は薪小屋などを作る際にも行いましたが、今回は仮にも人が入る家の基礎なので慎重に行うこととし、この作業にも隣町のT氏にお手伝いをお願いしました。
この作業を終えて、改めてコンクリートブロックを図面に示された位置に正確に置くことの難しさを感じました。この作業を要約すると、平面と高さ方向の3次元空間の1点に6個のブロックの中心を正確に配置するということになります。、この作業は素人にとってはなかなか困難な作業です。
最終的には材木の端切れを必要な縦横のサイズに切って長方形を作り、対角線の長さを同じにすると正確な長方形が得られます。この木枠全体を基準となる塀からの距離と確度を計って地面に置けば木枠の四隅がコンクリートブロックの位置になります。後はブロックを置く場所に穴を掘り、底を突き固めながら水平になるように高さを測りつつ、一個ずつブロックを置いていきます。

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作業開始からおよそ4時間、6個のコンクリートブロックは無事にあるべき位置に納まりました。でも水平面の精度は簡単な水準器を頼りに行ったもので全く自信はありません・・・・

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[これで2日目も終わりました]


●いよいよ組み立ての初日です。
 運転手兼技術指導のおじさん、隣町のTさん、埼玉から駆け付けた息子。と私の4名。

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あっ、忘れていました。それと愛犬「マイちゃん」

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技術指導員さんの最初の仕事は素人が作った基礎が正しくできているかどうかの検査!
かなりひやひやしながら作業を見守っていましたが、なんとか合格!。でした。

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●コンクリートブロックとアンカーボルトをケミカルアンカーで固定します。

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●ブロックの中心にドリルで穴を開けてアンカーボルトを挿入します。

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●その上からアンカーボルト打ち付けると薬剤が流出してブロックとボルトを接着します。完全に固まるまでには約半日掛かるとのことで、そのままにして作業を継続。

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4トントラックからキットの部材を全て降ろします。

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まず基礎の基礎となる丸太2本をアンカーボルトを入れたコンクリートブロックに乗せます。
この丸太は3人掛かりでやっと運搬が可能という代物で重さは150kgくらいでしょうか。

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この横に置いた丸太の上に縦に土台となる3本の丸太を置きます。

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この丸太を置き終わった段階で土台がきちんと長方形になっているか対角線の長さを測って最終確認です。

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●いよいよ家の基礎となる角材を土台の丸太の上に置いていきます。

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●ここからの作業は早い。基礎の角材にはABCと123で記号が書いてあり、ここに部材を記号通りに打ち込んでいくと床の基礎がどんどん出来ていきます。

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●組み上がった基礎の上に柱をこれも記号通りに接着剤を着けながら打ち込んでいくと面白いように柱がどんどん建っていきます。

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●建った柱に梁となる角材を打ち込むとサイコロのような空間が生まれます。

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●屋根となる斜めの柱を組み上げます。

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●屋根の構造もそれらしくなり、立体感が出てきました。

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●ここまでくると作業は2班に分かれます。一組は壁となるカットログの板材を柱の間に組み込んでいきます。写真はログ材を柱に固定するための楔で、ログの両サイドに入りますので膨大な数の楔が用意されていました。正直言ってこれを全て使い切るには数日掛かるのではないかと思われるほどでした。

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●3段ほど壁となるログ材を組み上げると柱が固定されて動かなくなります。

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●この段階でもう一組が屋根の組み上げに取り掛かりました。

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●壁を作る人、屋根を作る人。作業は順調です。目に見えて組み上がっていくのを見るのは何とも楽しいものですね。

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●この段階でもう入り口のドアを組み込んでいる人がいます。せっかちですね。(私です。ハイ)

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●壁が出来上がってくると作業箇所もだんだん高くなってきて大変なので、この辺で床を張ることにしました。

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●完成した床に脚立を置いて上の方の壁を仕上げていきます。

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●実はここまでの作業で時間は早夕方の6時となり、この日の作業を終えることにしました。運転手兼作業指導員のおじさんはこの日の午前1時半に岐阜県各務原市を出発して午前7時半には軽井沢に到着。そのまま作業に突入してこの時間まで精一杯頑張ってくれました。
そして、実はこれからまた7時間ほど掛けて岐阜県まで帰るとのこと。通算するとまるまる24時間働き通しということになります。いやはや、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

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●翌日は作業員を息子と私の二人だけに縮小。昨日の作業の続きで、私は屋根の仕上げ、息子は壁の仕上げからスタートです。

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●忘れていました。この日はマイちゃんに替わって隣の別荘に来ていた「ブンちゃん」がお手伝い?に来てくれました。

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●息子と二人で黙々と作業を行い、午後3時頃には無事に全ての作業を完了しました。塀の外から眺めるとログハウスの屋根が見えます。

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完成したログハウスが夕日を浴びてなかなか綺麗です。

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●完成したハウスの前で記念撮影の二人と一匹。

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●しばし完成したログハウスの展覧会です。

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●キットである部材の各所にオーナーの名前が印刷されていました。

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●この写真と一番最初の写真を見比べるとログハウスが茶屋の後に建った事が良く解ります。

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●初めて公開する!室内の様子。カットログなので室内は平面の壁になっています。まさに、木、木、木、の家。

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●午後6時過ぎ。夕日を浴びて早くも落ち着きを見せる完成したログハウス。説明書には男4人で2日で完成!と書いてありましたが、本当に2日で完成するとは思っていませんでした。

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●隣町のTさん、そして技術指導をしてくれた永野さん、本当にありがとうございました。
●これで念願のアトリエが完成し、心ゆくまでオーディオが楽しめます。
●えっ、オーディオが楽しめる・・・・何で、どうして。

この謎解きはまたの機会に。

2009-05-14 : 非日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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DEQX販売のKurizz-Labo(クリズラボ)の店主です。
ホームページでは書けないこと、私的なことなどを日記風に綴って行きます。
暇つぶしにお読み頂ければ幸いです。

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