Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

FM放送局開局

●ミュージックバードのチューナーにFMトランスミッターを付けました。

 ミュージックバードを導入したのは2007年の12月にDEQXの調整に伺った千葉県茂原市のS氏宅で実物を見て聞いて、説明を受けたのがきっかけでした。
 24時間、ジャンル別に合計10chの曲が聞き放題。これで月々2,100円です。しかもクラシックとジャスは衛星Bモード放送と同じ48kHzサンプリングの素晴らしい音質で楽しめます。

Music Bird

 実は導入当初からFMトランスミッター(送信機)をつけて家の中ならどこでも音楽三昧という環境を作る予定でした。ところが実際にFMトランスミッターを付けてみると・・・ノイズ(主にブーブーという電源ハム状のノイズ)がどうしても取れずあきらめていました。
 ところが最近、庭にアトリエを建てたことで、今まで占領されていた2Fの旧書斎が開放され、再び私の部屋となりました。
 書斎で仕事をするようになって一月ほど経った頃、今までは1階のステレオシステムの横が仕事場だったので好きなときにCDやミュージックバードを聴くことが出来たのですが、それができません。
 やはりFMトランスミッターが必要だ!と思い立ち、仕舞い込んであったオーディオテクニカのAT-FMT6というFMトランスミッターを引っ張り出してきました。

FMT_Panel

 本来は単三電池4本(6V)で動作しますが、24時間連続で動作させるため、ACアダプターから電源を取ることにしました。DC9V出力のACアダプターを使用し、電池収納部に3端子レギュレータを入れて、DC6Vに落として使います。これでACアダプターからのノイズがカット出来るのではないかという期待もありまた。

FMT_Power


 そして、このマシンは自動車の中や、受信機に極めて近い場所での使用を想定しているためか、アンテナはケースの内部にループ状に配置されており、このままでは家の中のどこでもという電波の強度にはなりません。そこで、外部にアンテナとなるリード線を出して100mで15μV以下という電波法ぎりぎりの強度にしています。(この規格はもう古い・・・・かな?)

 引っ張り出したFMトランスミッターを改めて一日掛けてノイズ対策をしましたがダメです。どうしてもノイズが取れません。電池動作に戻すことも考えましたが、ここであきらめては・・・・最後の手段で壊れてもいいやという姿勢でアンテナリードを様々なところに(接続)接地していると、突然ノイズが全く無くなりました。たまたま接続した場所がACアダプターからのケーブルだったため、あっ、ついに壊れたと思いましたが、念のために400Hzの信号を入れてみるとFMチューナーから見事に再生されます。
 えっ、こんな事でノイズが消えるの・・・・全く予想外の出来事でしたが、とにかく3年越しでノイズが無くなり「やった!」という感じですが、何で・・・とは絶対に聞かないで下さいね。

 これで安心。家中どこにいても24時間ミュージックバードが聞ける環境がやっと出来上がりました。

 
スポンサーサイト
2009-06-06 : 非日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム

FC2カウンター

プロフィール

Kurizz-Labo(クリズラボ)

Author:Kurizz-Labo(クリズラボ)
DEQX販売のKurizz-Labo(クリズラボ)の店主です。
ホームページでは書けないこと、私的なことなどを日記風に綴って行きます。
暇つぶしにお読み頂ければ幸いです。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。