Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

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プロジェクト3日目!完成編

石窯造りも3日目。最終段階に突入。
私は昨日、京都に行ってDEQX関連の打合せを行いましたが京都は暑かった!。
NM氏ご夫妻は、多分、暑い最中のゴルフだったと思います。
軽井沢のゴルフも、京都の打合せも、同じように暑かった。と思います。
どんなに水分を採っても一回も行かずに済みましたが、ハンカチもTシャツもびっしょり。

そして今日、石窯の方はいよいよ佳境に入った3日目のレポートです。

石窯製作-1
<仕上げの第一段階>
◆ セラミックの耐火レンガで組み上げた石窯に針金で補強を行う作業から開始。。

石窯製作-2
<竈の中にはドーム組み立ての補助用段ボールが見えています。>

石窯製作-3
<仕上げの第二段階>
◆ 補強の針金が完成した段階でとりあえず火入れを行い、石窯としての機能確認を行います。

石窯製作-4
<鉄板製の扉も機能をチェックします>


石窯製作-5
<薪に火が付いて本格燃焼>
◆ ヤバイ。ヤバイ。煙突から出るはずの煙が窯全体から出ています。
◆ チェックの結果、このままでは周りで見ている人が燻製になることが判明。

石窯製作-6
<総監督の”文太”君。あきれ果てて昼寝です。>

石窯製作-7
<巨頭会談の結果、仕上げモルタル兼煙対策を決定>
◆ この結末は実際に火をたかなくても見えていましたが、何事も肌で実感が大切!

石窯製作-8
<背面のモルタル仕上げ>
◆ これを見て、イタリアが頭に浮かばない人は・・・・です。
◆ このような仕上げはプロには出来ません。

石窯製作-9
<モルタルの上に顔料で色付け>
◆ 白色セメントに無機質顔料を加えて着色します。
◆ 窯のオーナーの色気は首に巻いたタオルで判明。
◆ タオルと同じ色に仕上げます。


石窯製作-10
<通常は女流画家協会に出展している方>
◆ 日頃は100号のキャンバスに向かうエネルギーを石窯に投入。

石窯製作-11
<煙突の塗装>
◆ 首に巻いたタオルと同じ色で本体を仕上げると、煙突と同じ色であることに気付きました。
◆ これはいけません。煙るが出ない煙突でもアクセントにはなるはず。
◆ ならば思いっきり目立つ色に塗ってしまおう。


石窯製作-12
<3日目の夕暮れ時。とりあえず完成です>
◆ 緑のバックに緑の煙突。
◆ なるほど、自然に溶け込ませるということは、こういうことだったんだ。
◆ えっ、さっきはせめて煙突を目立たせると・・・言ったのでは。
◆ 物事は常に前向きにとらえることが肝心です・・・・よ。

石窯製作-13
<土台のブロック柱を黒で塗装>
◆ 全ての作業を完了。
◆ 人生最後のプロジェクトを完成してご満悦の二人。

石窯製作-14
<総監督の文ちゃんと、KLZ48(軽井沢フォーティエイト)の二人>

石窯製作-15
<総監督以外は心から堪能した3日間でした>
◆ 明日、夕方にピザの試作をします。
◆ 文太監督、不貞寝も良いけど、試作ピザの出来上がり具合で3日間の作業を判断して下さい。

◆ 3ヶ月前にNM氏の発案でスタートした石窯プロジェクトはこれで一段落。
◆ オーディオはシステムを構築して初めて音楽が楽しめます。
◆ 石窯も作っただけではただの石とコンクリーの塊に過ぎません。
◆ 明日のピザ試作がこの3日間の作業内容を如実に物語ってくれることでしょう。
◆ 吉と出るか凶と出るか・・・・明日、夜のブログで結果報告です。

お休みなさい。

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2011-06-30 : 石窯造り : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロジェクト-二日目

石窯製造プロジェクトの二日目。
今日も午前8時半にスタート。

土台部分の土を堀過ぎてブロックの積み上げ高が一段足りず、昨日の作業完了後に追加購入。
今朝はまずこの追加ブロックの積み上げからスタート。

石窯_110628-2
<手慣れた作業であっという間に完了>

石窯_110628-3
<いよいよ作業は窯部分へ>
◆ セラミック製耐火レンガの形状加工が待っていました。

石窯_110628-4
<今日最初の文太君の見回り>

石窯_110628-5
<工事はいよいよ佳境に!>

石窯_110628-6
<窯の部分が立ち上がっていく>

石窯_110628-7
<竈が終わり、いよいよ・・・>

石窯_110628-8
<なんだか!わくわく>

石窯_110628-9
<美女軍団がアーチの補助枠製作>

石窯_110628-10
<完成したドーム用補助枠>

石窯_110628-11
<補助枠を窯に設置>

石窯_110628-12
<ドーム部用の鉄筋棒の準備>

石窯_110628-13
<ドーム部用の鉄筋棒のカット>

石窯_110628-14
<鉄材カットのプロフェッショナル登場>

石窯_110628-15
<鉄筋を入れながらドーム製作>

石窯_110628-16
<形が見えてきた石窯>

石窯_110628-17
<文太監督を監督する人がいる>

石窯_110628-18
<だって、だって、熱いのだ>

石窯_110628-19
<午後6時、基本部分が完成!>

石窯_110628-20
<しみじみ眺める作業員達>

◆ 月曜着工、金曜日完成、土曜日火入れ、日曜日ピザパーティ(当初の工程表に記載あり)
◆ ところが、工事は私の予想を遙かに超えて急ピッチで進行。
◆ 大手自動車メーカーのT,大手電機メーカーのP,これらの会社のコンサルタントを行う会社の社長NM氏。

◆ 今回は私の指示にしたがって穴掘りやレンガのカットなど、力仕事をズンズンこなしています。
◆ きっと自分の会社では部下に Time is Many の厳しい指令を発していることだと思います。(ナイショです。)

● 明日は日帰りの大阪出張で石窯工事は中断。
● NM氏はこの隙にゴルフとのこと・・・

まずは充実した二日間の石窯製造プロジェクトでした。

2011-06-28 : 石窯造り : コメント : 0 : トラックバック : 0
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新プロジェクト始動!

2011年6月27日

土地造成からずっとレポートしてきました、ジョギングコース途中の建築現場は2ヶ月遅れですが、見事に完成しました。
別荘か・・・はたまた保養施設か・・・・いずれ判ると思います。

ジョギング_6月27日

とりあえず、このレポートは今回で完了とします。

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さて次は、新プロジェクトがスタートした話題です。
2ヶ月ほど前、隣の別荘のご主人で、「つのだひろ」にそっくりのNMさんから、

「栗原さん、一緒に石窯を造りませんか」との提案がありました。

飲み屋での話では、私が設計と現場監督、資金は全てNM氏が担当!
これでプロジェクトの骨格が固まりました。
それならばOKです。
・・・・えっ、私としては特に問題ありません。(ハイ!)

早速、設計担当としてはネットで「石窯」なるものを調査・・・
フムフム・・・なるほど、そういうものか。
ピザやパンが焼ける。ローストビーフや燻製も出来る。
なかなか楽しそうです。

で、1週間後、石窯キットを製作している会社を見つけました。
ページを見ていると、なんと、この会社がNM氏の本宅から歩いて10分のところにあることが判りました。

NM氏にその会社に行って調査をするようお願いしたところ、早速購入することになりました。

1ヶ月後、キットが到着しました。
そして、6月末に1週間ほど軽井沢に行くのでそのときに一緒に造りましょう。という事になりました。
こうなると設計技師としては少し慌てます。

1週間前に何とか設計を終えて、今日の日を迎えました。

私もNM氏も本格的な土木工事は生まれて初めて。
どうなることやら・・・・ともかく、軽井沢の追分で新たなプロジェクトが始動しました。

NM氏ご夫妻が26日に到着。
早速段取りの打合せを行い、明日の作業は朝8時半から開始と決まりました。

そして当日、自分に優しく他人に厳しい現場監督は一切の妥協を許しません。
で、2日間の工程を1日で完了。(どこかの工程表と違ってどんどん前倒しで実施します)

しかし、完全に肉体の限界を超えてしましましたので今日は早めに寝ます。
とりあえず写真で、今日一日をご覧下さい。

石窯造り-1
<石窯を載せる土台作りから開始>

● 地面を掘り下げて木枠を設置。この中に砕石を入れて突き固め、コンクリートを流し込む。
● とてもとても初めての土木工事とは思えない本格的な「雰囲気」でしょ!

石窯設計図

<図は完成イメージと工事用も兼ねる>

別荘のデッキから石窯の火が焚けて、焼き物を出し入れ出来る高さに設置するため、通常よりかなり高い土台が必要。

石窯造り-2

● ひたすらブロックを積み上げていきます。

石窯造り-3

● 釜が完成してから作る予定の屋根を載せる柱用土台を設置。

石窯造り-4
<真のプロジェクトリーダーは「文太君」です。>

石窯造り-5

● 60代のおっさん二人が泥遊びをしています。

石窯造り-6

● 一段目のブロックを設置。

石窯造り-7

● 二段目が出来て三段目に。

石窯造り-8

● さらに四段目・・・そろそろヤバイか。(何が・・・秘密です。)

石窯造り-9

● 私はB型。NM氏はA型。
● NM氏曰く。栗原さんは作業が早いけど雑だよね。私は遅いけどきちんとやっている。
● などなど、お互いに無駄口をたたきながら和気藹々と進める作業は最高です。
● しかし、仕上げに関しては反論あり。結果は明日報告します。

石窯造り-10

基礎の上に6段のブロックを積んで今日の目標である土台作りはひとまず完成。
この後、工程表通りに急遽夕立が降り始めました・・・・

◆ Blogに追加の文章を入れたらせっかく入れて頂いた拍手登録が消えてしまいました。
  申し訳ありません。改めてもう一度「拍手」をお願い申し上げる次第でございます。
2011-06-27 : 石窯造り : コメント : 0 : トラックバック : 0
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その後とiPhone 4

林の伐採が終わって20日ほどが経ちました。
100年の年月が創った、自然豊かな雑木林がたったの3日で死んでしまいました。

数日前に名古屋のオーディオ用ケーブルメーカーASUKA(アスカ)の社長と技術主任が来宅。
我が家に着くなり、「あれっ、道を間違えたかな・・・」と思ったそうです。
景色が一変してしまったのです。

経緯を話すと技術主任は我が事のように怒っておりました。
そして一緒に100年を経た楡の木の切り株を見に行きました。
(前のBlogで欅の木と言いましたが、間違えでした。)

伐採その後-1

彼は切り株に近寄ると手を合わせて静かに合掌していました。

伐採その後-2

私も改めて直径が1mを遙かに超える切り株を改めて眺めましたが、行き場を失った樹液が溢れています。
まるで涙を流しているような光景に改めて怒りがわいてきました。

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ついに私がIT最前線のiPhone 4を手に入れました。
3日前、この日はGALAXY S SC-02Bの発売日でもありました。
まずはdocomoショップに行って実物を触ります。
でも、生まれて初めて触るスマートフォンは私にとって別世界。
訳もわからず、次にSoftBankショップに行きました。

往年のMacファンとしてはスマートフォンの開発者に敬意を表し、iPhone 4に決定しました。
ショップの方が1時間ほどでdocomoの携帯から情報を抜き出して移植。
ついでに全てのメールアドレスの方にアドレス変更の通知をしますか・・・と聞かれ、ハイ。
これが意外な反響で、その後、次々と懐かしい方々からメールを頂くことになりました。

スマートフォン・・・・つまり賢い電話ですね。
何が・・・・うーーーーん。なるほと、凄い。
携帯も満足に使いこなせない人がいきなり最先端のスーバーコンピューターと出逢ったようなかんじです。
「何から何まで、良く出来てる。」

でも、改めて思い出すと、GALAXYの操作感覚はiPhoneとそっくり同じです。
どちらがどちらを・・・・

iPhone 4

25日(土)は東京の西蒲田まで出掛けました。
定例のALLION試聴会です。
iPhoneを持って新幹線に乗り込みます。
ちょうど出品していたオークションの経過を見ながら、お気に入りのCDを聴き、飛んでくるメールに返事を書く。
信じられません。
軽井沢から東京、そして蒲田駅まで30分で着いてしまったような不思議な感覚でした。

実は帰りの新幹線で音楽を聴きながらじっくりとiPhone 4のガイドを見ながらお勉強。
まだ機能の1割も理解していません。深い・・・深い・・・

でも、でも、付属のイヤフォンは音が悪い。
これだけは一瞬で判断できます。
帰宅してから5種類ほどのヘッドフォンで聞き比べると、ATのヘッドフォンでは素晴らしい音がします。
つまり、iPhone 4からはかなりのクォリティで音が出ていることが判りました。
そこで、持ち歩いた3日間で得た情報から、音の良いイヤフォンと、携帯型強力バッテリー、そして家に置くときにPCとつないで充電と同期が出来るスタンドをAppleストアーに注文しました。

とっくにスマートファンを使いこなしている方から見ればまるで原始人のような私ですが、昭和57年に初めてPC-8801を購入し、その魅力にとりつかれた私が、改めてスマートフォンの世界にびっくりしています。

さあ、明日からは待望の「石窯造り」がスタートします。
こちらは逐次、レポートをしていきたいと思っています。

2011-06-26 : 非日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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林が消えた!

今週の月曜日(7日)に始まった雑木林の伐採は急ピッチで進み、僅か3日でこのような風景に様変わり。
11年間、玄関を出ると真正面にあった貴重な林が消滅してしまいました。

消えた雑木林-1
<今朝6時半に撮影>

直径が1m近いケヤキの大木、30m近い見事な檜、樹齢30~50年の見事な赤松・・・等々
元に戻すには50年掛かると言うことです。

消えた雑木林-2

真夏の強烈な西日がまともに室内を照らすことでしょう。

先週末、町の自然を保護する目的で活動している「しいある倶楽部」の代表に現状を見て貰い、相談したところ、来週の月曜日に伐採業者が入るのではもう間に合わないかもしない。とのこと。

隣の敷地から木の枝が伸びてきて屋根を汚している。という苦情を町役場にした人がありました。
役場から注意された地主は、それなら全部切りましょう。と感情的になってしまったとのこと。
結果は周辺の住人にとってあまりにも残念なことになりました。
落ち葉が屋根を汚す・・・ただそれだけで・・・別の解決法はなかったのでしょうか。

50年の歳月がたったの3日で消滅するのを目の当たりにして、自然を壊すのはいとも簡単であることを改めて認識しました。

伐採パンフレット

昨日の朝刊と一緒に配られたこのパンフレットが何とも言えないタイミングでした。
2011-06-09 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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DEQXデモ

渋谷の代々木公園を見下ろすビルの4階、5階にあるダビングスタジオ。
そのスタジオブースにDEQXを中心としたデモシステムを組み上げてデモをしました。
そのときの様子です。

社長と私
<DEQX社のKim社長と私>

初めてKim社長と逢ったのが20年ほど前。

♪♪ そのとき二人は若かった。


デモ風景-1
<当日のデモシステム>

デモ用のスピーカーはUreiの829とYAMAHAのHS-50M、そしてONKYOのD-412EXの3台。
UreiはMFB付きの専用パワーアンプ、YAMAHAはパワーアンプ内蔵、ONKYOはALLION2台のバイアンプ構成です。

デモ風景-2

レコーディングや声の吹き替えなどに使用されるスタジオで、壁のパネルを反転させて残響を可変することができます。

その目的からかなり残響の少ない空間ですが、システムの質を聞き分けるには最適な空間です。


伐採
<我が家の玄関先風景が一変>

6日の夜帰宅。

そして今朝(7日)はいつも通りの早朝ジョギング。

通常のコースを回り、帰宅してびっくり。

昨夜は暗くてあまり判りませんでしたが、なんとなんと。も一つ、なんと!

玄関先の道の向かい側にあった・・・あったはずの雑木林がなくなっています。

雑木林は貴重な天然の冷暖房施設です。

そして、緑豊かな風景がなくなりました。ショックです。

なんで!

2011-06-07 : DEQX関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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6月4日(土)の早朝便り。

今週の早朝ジョギングは、日、月、木曜日が雨で中止。
でも週4日のペースはぎりぎりセーフでした。
火曜日が9.7℃、水曜日が5.5℃、昨日が8.9℃、そして今朝5時の気温は10℃でした。
昨日と違って朝霧もなく、スカッとした気持ちの良い朝でした。

旭光

浅間サンライン(道路)から400m登ると1,000m林道に出ます。
右に折れて500mほど行くと写真の景色に出会い、思わずパチリ。
更に500mほど進み左に曲がると急な上り坂。
300mを登り切るとポルシェやベンツが駐車する別荘通りに出ます。
ここを左に曲がるとあとは家まで下り坂が続くのでホッとする瞬間です。
900mほどで再び1,000m林道に出て、右に曲がると従来のルートに乗ります。
ジョギングを始めてから少しだけ距離を伸ばし、今は全行程が4.7kmほど。

建築_110604

従来のルートを半分ほど行くと建設中の現場があります。
4月下旬には完成の予定だったようですが、2ヶ月ほど遅れてまもなくの様子。
ずいぶんと開放的なデザインの建物です。

明日は久々に渋谷界隈まで出向き、月曜日にはDEQX社の社長と会う予定です。

2011-06-04 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Kurizz-Labo(クリズラボ)

Author:Kurizz-Labo(クリズラボ)
DEQX販売のKurizz-Labo(クリズラボ)の店主です。
ホームページでは書けないこと、私的なことなどを日記風に綴って行きます。
暇つぶしにお読み頂ければ幸いです。

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