Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

冬!とパンドラの箱

全国共通の話題で恐縮です。

2012_3_25-1
<2012年3月25日早朝-1>

・前日の予報は-7℃。
・当日の気温は-2℃。

2012_3_25-2
<2012年3月25日早朝-2>

・-2℃でもマイナスはマイナス。
・水たまりもしっかり凍っています。

2012_3_26-1
<2012年3月26日早朝-1>

・-7℃。

2012_3_26-2
<2012年3月26日早朝-2>

・浅間山付き別荘はまだ売れ残っています。
・結論は「冬」真っ盛りということでしょうか。
===============================================
さて、「パンドラの箱」、今回は「聴覚心理学概論」-その4、B アンプです。
 (前説)・・・・[掲載済み]
 A 物理特性の解釈・・・・[掲載済み]
 B アンプ・・・・・・・・・今回
 C スピー力
 D カートリッジ(Pickups)
 E ターンテーブル(Turntables)
 F カセットプレーヤとレコーダ(Cassete players and recorders)
 G コンパクトディスクプレーヤとディジタルオーディオテープデッキ(DAT)
 H スピーカケーブル(Loudspeaker cable)・・・・[掲載済み]
 I 結   論
================================================
(文字を大きくするには「Ctrl」キーを押しながら「+」キーを何度か押して下さい。「Ctrl」+「0」で標準。)
--------------------------------------------------------------------------------
 B アンプ
 たとえ安価なハイファイ用のアンプであっても、その基本的な性能は大変良く、したがって技術的に性能を改善してもほとんど聞分けられるような差は生じない。
 例えば、あまり高級でないアンプであっても周波数応答特性は20Hzから20kHzで±1dBにおよび、ひずみは0.1%以下、SN比は80dB以上である。
 これらの値は、聴覚によって要求される限界よりも良い。しかし、検討に値する性能の側面はいくつかある。
 アンプにとって必要な出力は用いられるスビーカとの関係のみによって決定される。
 電気的なエネルギーを音響的なエネルギーに変換する能率はスピーカによって大変異なる。
 「ホーン」スピーカは電気的なエネルギーを音に変換するのに30%あるいはそれ以上の能率を示すのに対して、「transmission line」スピーカ(※)は1%以下の能率である。
 したがって、あるメーカーがいっているように、あるアンプが「44ワットのピュアサウンド」を再生するというのはナンセンスである。
 実際、普通の大きさの部屋では、1音響ワットですら極端に大きな音に相当する。
 ごく普通の電気的な入力、例えば1Wでも、高い音圧レベル(90dB SPL以上)を発生するスピーカはたくさんある。言い換えれば、スピーカの能率が適当であれば、高出力のアンプにたくさんお金をかける必要はまったくないのである。
 加えて、2倍の出力(これはおそらく2倍の価格を意味する)は音響出力をたった3dB上げるだけであり、これはやっと聞き分けられる程度にしかならないのである。

文中の下線は私が注目した部分です。
--------------------------------------------------------------------------
私の感想

(※)筆者注釈:
トランスミッションラインスピーカー(TLS)は図のような構造のスピーカーで、甲府のF氏が愛用されているPMCのBB5などが有名です。

TLSスピーカーの構造

紹介している概論の中で特にTLSが登場する意味は判りませんが、BB5の能率は91dBなのでバスレフ型などとともに極めて標準的な能率を持った製品だとも言えるでしょう。
それにしても、PMCのBB5は今更ながら、恐るべき(素晴らしい)スピーカーだと思います。
それをあそこまで調教しているF氏も凄い。(まだカワセミ君と遊んでいるのでしょうか?)

BB5
<PMCのBB5>

さて、自作派の私にとって、アンプは魅力的なジャンルです。
今、製作したいアンプはBMS社の4592NDという超高能率ドライバーユニット専用アンプです。
このユニットは118dB/W/mの能率があり、TADの4001の110dBより更に6倍の能率があります。

能率が92dB/1W/1mのスピーカーは約1%の変換効率があります。
能率が3dB上がる毎に効率は2倍になります。
118dBのユニットは92dB(1%)のユニットに対して26dB高い398倍、つまり約400%の能率となります。
本当でしょうか。凄いですね。
間違いでなければアンプから1Wの電気信号を入れると4Wの音響パワーが出ることになります。
75人が演奏する交響曲のフォルテシモは25音響ワット程度と言われますので、6~7W出力のアンプがあれば我が家でフルオーケストラのテュッティに匹敵する音量を再生することができます。
つまり、10Wのアンプをフルで使えば間違いなく女房に首を絞められて天国に行けるわけです。

BMSの4592NDユニットを使った場合、上の記述にある「極端に大きな音」である「1音響ワット」を出すために必要なアンプの出力は1/4W(0.25W)で足りることになります。

10倍の余裕を見ても出力2.5WのピュアAクラスアンプがこのユニットには似合いそうです
残留ノイズの問題もなく、微少レベルの音質に最大限の磨きを掛けたアンプが出来そうです。

実は先週の土曜日にLCRタイプのフォノEQアンプが完成したばかりですが、もう次の目標が出来ました。
貧乏暇無しとはこのことでしょうか。
-----------------------------------------
・次回は「C スピーカー」ですが、章全体で460行の内、約1/4の120行を割いている重要な項目です。

今日はここまでとします。

DEQX User's Reportに新たなページが加わりましたので、ご覧下さい。


スポンサーサイト
2012-03-26 : 日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

復活-朝トレ

2月24日以来、29日ぶり。

久々の早朝トレーニング(今朝はJoggingではなくWalkingにしました。)

朝、5時半に出発。

2012年3月24日-1
<5時33分の浅間サンライン>

本日は異常気象で+7℃。

ちなみに昨日の朝は-6℃でした。

2012年3月24日-2
<ほぼ完成!>

例の建築現場はほぼ完成の状態になっていました。

2012年3月24日-3
<庭の整地も進みます>

2012年3月24日-4
<雪と朝日と南風>

2012年3月24日-5
<Kuriの桜標準木スタート>

今年は例年になく雪が多かったような気がします。

雪が凍ってツルツルの路面でのジョギングはやや危険と判断。

しばし休んでいましたが、身体がムズムズして来たので今朝から再会。

でも明朝はまた-7℃とか。

桜の開花は当分先ですね。
2012-03-24 : 日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

雪・雪・雪・・・そしてまた雪

昨夜、

降るとは聞いていたけど・・

積もらなくても・・・

3.10雪
<3月10日、6時40分>

今年はよく降ります。

では、また。

あっ、忘れてました。

デッキの手すりに出来る雪だるまの製造工程が垣間見えました。

雪_120310-2
<なるほど!、8時5分>

後はメジロ君の出番ですね。
2012-03-10 : 日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

雪だるま

2月29日(水)
明け方からお昼まで、30㎝近い雪が降りました。
デッキの手すりにはなぜか雪だるまが出来ていました。

雪だるま
<目と口はヒマワリの種?>
と言うことはメジロかシジュウカラが作ったのか・・・

そして、30分後。
ボール状の照明器具は滑るのでしょうか。

こけた!
<早くも寝てしまった雪だるま>
(こちらは携帯電話のカメラなのでサイズが小さくてスイマセン。)

明日も朝から夕方まで雪が降るとのこと。
雪だるまの製造工程を今度は見逃しません。




2012-03-01 : 日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム

FC2カウンター

プロフィール

Kurizz-Labo(クリズラボ)

Author:Kurizz-Labo(クリズラボ)
DEQX販売のKurizz-Labo(クリズラボ)の店主です。
ホームページでは書けないこと、私的なことなどを日記風に綴って行きます。
暇つぶしにお読み頂ければ幸いです。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。