Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

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サザエ&スイート

生まれも育ちも湘南です。

その昔、江ノ島の橋にはサザエの壺焼きを売る屋台が並んでいました。

磯の香り+醤油+サザエ。

得も言われぬ香りに湘南ボーイの胃袋は鳴きっぱなし。

普通?のサザエ
<Wikipediaより>

江ノ島のサザエには棘(とげ)と言うか、角と言うか、とにかく出っ張りがありました。

棘無しサザエの壺焼き
<呉の料理やさん>

先日、広島県呉市の割烹で出てきたサザエにはそれが無いのです。

湘南ボーイの65年に及ぶ人生は何だったのか?

あるべきものが無い!

まだまだ世の中には見ていない、出会っていない物が沢山ありそうです・・・・

スイートルーム
<夢のスイートルーム>

棘無しサザエの興奮も収まらぬまま、その夜のホテルへ直行。

今夜のお部屋は特別仕立てのオーディオ・スイート・ルーム。

夢に出てきたのは・・・・ご想像にお任せします。

普通なら完全に二日酔いのはずが、オーディオパワーですっきり。

さあ、今日も元気にDEQX調整に奮闘する湘南ボーイでした。

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2014-03-30 : 非日常の出来事 : コメント : 5 : トラックバック : 0
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なごり雪

3月23日(日)

2月初旬、早朝5時半はあまりに暗いのでスタート時間を朝9時からに変更しました。

でもそろそろ明るくなってきたので4月からは元通りの時間に切り替える予定です。

ジョギング-1
<一月半前の残雪>

1m近い積雪はなかなか融けません。

ジョギング-2
<何でこんな形に>

自然の造形は面白いですね。

ジョギング-3
<温室と浅間山>

手前のビニールハウスは雪でつぶれました。

奥に見えるガラスの温室は大丈夫。

シクラメンの花も無事に育つことでしょう。

やっと少し春めいてきた今日この頃です。
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3月は合計7箇所でDEQXの調整をさせて頂きました。

続々と嬉しいレポートが届いています。

でも、広島の呉でお目に掛かった角のないサザエにはビックリ。

江ノ島の屋台で踏ん張っていたサザエ君には確か角があったのですが・・・

所変われば、でしょうか。
2014-03-24 : 日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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一工夫で10倍UP(一部追加しました)

一ヶ月目、そして10年目の一工夫報告です。
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2月に導入したフィリップスのノンフライヤーに重大な欠点(我が家だけ?)がありました。

ノンフライヤー0
<Phillips/Nonfryer>
◆ 取っ手の上部に付いているのが「見た目スマート」なタイマー用ツマミ
◆ その上に温度調整用のダイヤルがあります

この製品で操作が必要なのは温度とタイマーだけです。

タイマーは電源のON/OFFも兼ねています。

そして、このタイマーのツマミが最悪の形状であることが判りました。

調理器具は食材や水などに触れた手で操作をする事もやむを得ないところです。

この製品のタイマーは「行きはよいよい、帰りは怖い」のです。

右回しは比較的軽く動くのですが、左回し(戻し)はとんでもなく重いのです。

乾いた指先でその気になって回せば動きますが、それでも重いのです。

短時間のタイマー設定には一度右に回して戻しながら設定します。

途中で電源を切りたい時もタイマーを戻すしか方法がありません。

この時、ツルツルで引っかかりのないツマミはとても回しにくいのです。

導入して約1ヶ月。

調理人がノンフライヤーで「悲鳴を揚げました」。

必要なときにタイマーが戻せない。というクレームです。

私も梱包を解いて最初にこのツマミに触った時、戻しが重いと感じていました。

美味しいけどまずい。

このままでは調理人から見放されて捨てられる運命にあります。

一計を案じた結果が次の写真です。

ノンフライヤー1
<工夫したツマミ>

タイマー機構自体を取り替えることは事実上不可能です。

重くても回しやすい形状のツマミに交換するのが現実的と判断。

地下工作室で見付けたのがスイスのライテル社製ツマミです。

プロ用の音響機器に使用されるもので、その使い勝手や信頼感は最高です。

ノンフライヤー2
<ツマミに一工夫>

元のツマミと交換する予定でしたが構造上困難であることが判明。

苦肉の策として元のツマミに付け足すことにしました。

なにしろ強度が必要なため二液混合の接着剤だけでは不安です。

そこで元のツマミからタッピングネジでライテルを固定しました。

それから一週間後、調理人からは「全く問題なし!」と好評です。

今夜も美味しくてヘルシーな焼き鳥を食べることが出来ました。

購入された方々はそのまま黙って使っているのでしょうか????
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さて次は珈琲の味に一工夫です。

-10℃のデッキで1~2時間掛けて豆を焙煎するのも何のその。

珈琲の味は焙煎具合とその後の豆の鮮度で決まる!

近所に焙煎屋さんがなければ自家焙煎しかないのです。

珈琲の味は、豆の種類が「2」、焙煎具合と鮮度の保持が「5」、抽出の方法が「3」

程度の割合で決まると考えています。

今回の一工夫は最終段階の抽出です。

ECF-700_Coffee_Maker
<サーモス社のECF-700>>

自家焙煎を始めてから12年、5代目となる現在のコーヒーメーカーは「Thermos」です。

3代目までは抽出した珈琲をヒーターで加熱保温するタイプでした。

このタイプでは抽出後10分程度で香りが飛んでしまい、珈琲としてはThe ENDです。

いまだに加熱保温タイプのコーヒーメーカーが売られているのが不思議です。

今は「Thermo:サーモス」社の真空断熱ポット型のECF-700にたどり着きました。

+ドリップ珈琲-1
<現在の状態>

しかし、この製品にも大きな問題があることが最近になって気が付きました。

その昔は出来るだけ鮮度の良い豆を購入して一杯ずつペーパードリップで抽出していました。

ところが自家焙煎で圧倒的な美味しさを発見してからは抽出方法へのこだわりが失われていたようです。

コーヒーメーカーでも保温用の再加熱さえしなければそこそこいける!と勘違いしていました。

マンデリンという名前の様々な豆を購入して試しました。

7段階程度と言われる焙煎方法も全部試しました。

なのに、なぜミルクを入れないと美味しさを感じなくなったのだろうか?

1杯ずつドリップしていた時代のあの珈琲本来の味はどこにいったのか?

豆の種類と焙煎、そして鮮度はかなりのレベルになったはずなのに・・・

そして、先日、ついに閃きました。

珈琲の抽出には「豆をむらす」行程が絶対に必要です。

1杯ずつのドリップではここに神経を集中していました。

では、コーヒーメーカーはこの行程をやっているのだろうか?

そっとのぞいてみると、最初から最後まで同じようにお湯が出続けています。

つまり、構造的にも「始めに豆を十分に蒸らす行程」は存在していません。

なんと言うことでしょうか。

味の最後の3割を決める抽出方法が決定的に間違っていたのです。

一日に3回、3杯分づつメーカーで作りますが実際に飲むのは6~7杯です。

それでもドリップで1杯ずつ6~7回も入れるのはとても面倒です。

でも手間を省いてくれた珈琲メーカーですが、実は味も省いてくれたのです。

それが判れば解決方法はあります。

+ドリップ珈琲-2
<最初に一手間>

コーヒーメーカーで全ての準備を整えた後、専用ポットで豆を十分に蒸らします。

お湯はBRITAで浄化した水を80℃程度に沸かし、フィルターの中央から一滴ずつ垂らします。

+ドリップ珈琲-3
<良い香りが立ち上ります>

+ドリップ珈琲-4
<十分に蒸らします>

豆の分量にもよりますが、30秒から1分程度を掛けてじっくりと、たっぷりと、豆を蒸らします。

この蒸らしの最終段階でコーヒーメーカーの電源を入れます。

すると、続きのお湯が出てきて抽出が続行されます。

一旦、きちんと豆を蒸しておけば後はお湯を注ぐだけです。

それはコーヒーメーカーにも出来る仕事です。

そして、保温せず香りも逃がさない真空ポットで味を保ちます。

ついにやりました!。

ここにペーパードリップの味が戻ってきたのです。

最初の1分だけ手間を惜しまなければ後は機械がやってくれます。

一工夫で最高の味を手軽に楽しむことが出来るようになりました。
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ごめんなさい。

今まで我が家でお出しした珈琲は7割の味でした。

今後は店主が1分だけ試聴時間を中座して「珈琲を蒸らし」ます。

そのお時間を頂くことをここでお願い申し上げる次第です。

それにしても1分の手間を惜しんだつけは大きいですね。
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サーモス株式会社殿

ここに、御社の珈琲メーカーに蒸らしの行程を入れることを提案いたします。

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しかし、鮮度の良い豆が「フワァーーーーー」っと膨らむ姿を見るのは楽しいものです。

もし貴方がこの方法を試して豆が膨らまない場合は鮮度が落ちています。

メールを頂ければ直火焙煎のマンデリンをお分けいたします。

■ @100g/350円(200g単位)+送料(全国一律740円:最大2kgまで)

■ 到着したら冷凍保存し、一ヶ月から一ヶ月半程度で飲み終える分量でご注文下さい。

■ 豆の状態でお送りしますので粉状に挽くためのコーヒーミルが必要です。


提供はKurizz-Laboでした。

2014-03-05 : パンドラの箱 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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Author:Kurizz-Labo(クリズラボ)
DEQX販売のKurizz-Labo(クリズラボ)の店主です。
ホームページでは書けないこと、私的なことなどを日記風に綴って行きます。
暇つぶしにお読み頂ければ幸いです。

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