Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

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月一は・・・・反省!

数人の方から、

栗原さーーーん、生きてますかーーーー!

という電話がありました。

ありがとうございます。

ついついBLOGの更新を忘れてしまい、ご心配をお掛けしました。

土筆-1
<4月26日6時20分>

雑木林に積もった落ち葉。

左の岩に足を乗せてストレッチ体操をしています。

ふと足下を見ると・・・

土筆-2
<土筆>

可愛いつくしが数本生えていました。

4月16日の桜
<10日前の4月16日>

10日前はこんな感じでした。

私にとっての標本木。

4月26日の桜-1
<今日、4月26日の朝>

今日、ようやく咲き出しました。

4月26日の桜-2
<青空と桜>

見上げると結構咲いていますが、ちょっと変な咲き方です。
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ツムラ-68
<芍薬甘草湯>

「しゃくやくかんぞうとう」と読みます。

ツムラのHPで効能を見ると、

■ 筋肉の急激なけいれんを伴う痛みのあるものの次の諸症:

  こむらがえり、筋肉のけいれん、腹痛、腰痛


とあります。

何を隠そう(それほどのものでは)こむらがえりは私の持病です。

4年前にトレーニングジムに行き始めるとウソのように症状が出なくなりました。

掛かり付けのクリニックに行って、この持病の話をすると、

良い薬があります。と言ってくれたのがこの薬でした。

えっ、漢方薬じゃ毎日飲んでいないと効かないのでは・・・

いぇ、即効性があるんです。山歩きでこむらがえりを起こしている人に飲ませると直ぐに治ります。

?????????

これが半年ほど前のことでした。

数日前の妙に暖かい夜、足を出して寝ていたのでしょうか。

午前3時、5年ぶりで「こむらがえり」が襲ってきました。

足先を強烈に引きつけると何とか痛みに耐えられる状態になります。

ここで思い出しました。

<芍薬甘草湯>

引出を開けて取り出し、足先を引きつけていた手も仕方なく離して両手を使って薬を処方しました。

ここからがハイライトです。

顆粒状の薬を口に含み、水で流し込みました。

数秒後には大半が胃袋に到着・・・・と思った瞬間。

スーーーーーーーーーーーーーーーーッと、ふくらはぎの痛みが消えてしまいました。

こんな体験は初めてです。

ドラマなどで青酸カリを飲んだ途端に苦悶の表情を呈し、すぐに口から血を流すシーンを見たことがあります。

劇薬とはいえ、そんなに早く人体に作用するのだろうか。

実際に体験して確認しないと気が済まない私ですが・・・・なかななチャンスがありません。

ネットで調べてみると「青酸カリ」ではドラマのような状況にはならないようです。

しかし、今回は図らずも劇薬ではなく良薬でこの「即効性」を体感しました。

もちろん、人によって効果はまちまちなのかもしれません。

しかし、薬が胃袋に到達した瞬間、あれほどまでの苦痛がスーーーーッと消えて行く。

初めは信じられませんでしたが、「薬の即効性」をまさに実感した瞬間でした。

これで「漢方薬」のイメージが変わりました。

上記の諸症状をお持ちの方は手元に置かれることをお薦めします。



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2014-04-26 : 日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ビール工場

1年ほど前、佐久方面に買い物に行く途中に漆黒の工場が完成しました。

軽井沢浅間高原ビール工場

倉庫街には珍しくおしゃれな工場なので気になっていました。

「軽井沢ブルワリー株式会社」だそうです。

外壁には「軽井沢浅間高原ビール」とあります。

ネットで調べると見学と試飲が出来るとのこと。

早速午前11時からの予約を入れて、イザ!

軽井沢浅間高原ビール工場-1
<工場見学の入場券>

予約の10分前に到着。

一人500円を払って入場券(試飲券付き)を購入。

出迎えの案内嬢に従ってロビーに入ると・・

軽井沢浅間高原ビール工場-0
<千住弘の滝>

原画だそうです。

広いロビーの右側。

軽井沢浅間高原ビール工場-2
<ロビーの左側>

製品のラインナップ。

靴に泥よけのビニールカバーを装着して、出発。

ではご一緒に駆け足で工場見学をしてみましょう。

軽井沢浅間高原ビール工場-3
<麦芽の処理工程>

何段階かに焙煎して粉砕。

ミルの大きさとしては我が家の珈琲用×10倍程度でしょうか。

軽井沢浅間高原ビール工場-4
<仕込み行程>

軽井沢浅間高原ビール工場-6
<発酵>

醸造用の設備は全てドイツ製とか。

軽井沢浅間高原ビール工場-7
<案内嬢>

軽井沢浅間高原ビール工場-8
<完成!>

軽井沢浅間高原ビール工場-9
<殺菌と容器詰め>

質問!、低温殺菌の温度は?

60℃で15分です。と即答するお嬢さん。

(15分だったかどうか記憶が定かではない筆者。)

軽井沢浅間高原ビール工場-10
<缶詰/瓶詰め工程>

この日は非番でした。

Karuizawa_Beer-11.jpg
<製品倉庫>

軽井沢浅間高原ビール工場-12
<最上階の試飲会場>

工場見学を終えて試飲会場に。

軽井沢浅間高原ビール工場-13
<試飲会場>

実に清潔で明るい室内。

軽井沢浅間高原ビール工場-14
<浅間山が一望のテラス>

暖かければテラスでの試飲も出来そうです。

軽井沢浅間高原ビール工場-15
<お土産コーナーも>

試飲後、気に入ればその場で購入。

軽井沢浅間高原ビール工場-16
<ビールサーバー>

本物のSaxophone(イタリア製)を利用したサーバーで試飲のビールが味わえます。

見学には事前の申し込みが必要です。

入場料500円で、缶ビール1本と試飲1杯付きです。

運転手さんは缶ビール2本の持ち帰りとなります。

350ccの缶ビール一本が260円~350円ですので・・・得した気分。

「地ビール」ということでかなりクセのある味を想像していました。

クリアとブラックを飲みました。

特有のクセを抑えつつも、豊かな風味と抜群の鮮度は最高です。

昼食直前の350ccで気分は天国。

ビールも珈琲も鮮度ですね。

2014-04-01 : 日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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