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Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

今年のGWは・・・・・

2010年のGW(ゴールデンウィーク)は棚(CDラック)の製作、50号用額縁2セットの製作、デッキのペンキ塗りで完結です。
4月の30日と5月1日がCDラックの製作でした。

CDラック-7
完成品はこんな感じで、4尺×6尺、厚さ15ミリのロシアンバーチ合板1枚を余すところなく使って、1,000枚収納のラックを作りました。高さは2m30㎝で、最上段は踏み台がないと届きません。
それにしても室内の雰囲気にマッチしていてまるで10年前の新築時に作り付けたような感じでしょ!

CDラック-1
120㎝×240㎝の板から部材を正確に切り出すのは家庭では困難。そこでロシアンバーチの輸入元にお願いして、カットのみ行った部材を送ってもらいました。

CDラック-2
組み立ては一応プロ並みにダボ(木製の杭)を使って表面にはネジの頭などが出ないように・・・

CDラック-3
実際にはダボだけでは収まらず、ハタガネで押さえながら、必要最小限の木ネジを使いました。

CDラック-4
ダボ穴は素人がやると必ず狂いが出て、最後は無理に叩き込むようになります。
物の本ではダボ穴用のポンチを数だけ揃えて印を付けてから穴を開けるように書いてありましたが、今回はポンチなしで、精度良く加工しました・・・・た、つもりでしたが。

CDラック-5
物の本には従うべきですね。

CDラック-6
でも、何とか押さえ込んで、完成させました。
どうですか、この堂々とした姿・・・・
そしてロシアンバーチは大変綺麗な表面なのでそのままでも使えますが、室内に設置するので最低透明ニスなどで仕上げたいところです。
今回は10年を経て飴色に変化している室内の木材と調和させるため、パイン色のオイルフィニッシュ仕上げとしました。
完成したものが最初の写真です。

ラックが完成した翌日には50号(116.7x90.9㎝)2枚の額縁用部材を買って来ました。
そして、翌日は午前中から加工開始。
額縁といっても展覧会用の仮額でキャンバスの周りに板材を取り付けるだけですが、さすがにコーナーは45度カットで組み合わせますので、精度良く加工するのは意外に大変です。
今回は女房が艶有りのブラック塗装を行い、夕方には出品用の絵に取り付けてこの作業も完了。
そして、このラックや額縁の製作を行っていたデッキのペンキが随分剥げていることに気付き急遽ペンキ塗りをすることにしました。
(と言うのは嘘で、数ヶ月前からやいのやいのと催促されていたのですが、なかなか重い腰が・・・)

翌日の4日、朝早くデッキを清掃。
幸いにも気温が25度前後まで上がり、風もあったので午後には乾き、早速一回目のペンキ塗りをすませました。
そして翌日の午前中に2回目を塗り上げると、この日も晴天。午後には3回目を塗ることができました。
どうですか、この艶。

ペンキ塗り

というわけで、今年のGWはひたすらの木工細工とペンキ塗りで終わりました。
なんと建設的な休日でしょうか。
・・・・・実は一年中休日なので、いつでも同じなのですが・・・・・・
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2010-05-05 : 非日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

栗原信義

Author:栗原信義

クリズラボの店主です。

自家焙煎のこだわり珈琲と、

何も足さない何も引かない

正確なサウンド!

あと10年、オーディオを中心に

感性と科学の両面から追求して

いきたいと思います。

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