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Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

日常&Book

一昨日。明朝は-5℃と脅されたけど、実際は-1℃でした。
でもマイナスはやはり少し寒い。
その空気の冷たさと雰囲気が出ていますでしょうか?

ウォーキング_101116

↓午前10時50分頃の離山(軽井沢駅の北西方向にある1256mの小山)
離れ山_101116
午前10時からのトレーニングで、途中マシンの空きがなく、なにげなく窓から見える景色を撮影。
離山が真っ白になっていました。これで気温がマイナスであったことを再認識。

↓は今朝のウォーキングで見かけた風景。
ウォーキング_101117
例の造成現場では早くも基礎のコンクリートが流し込まれていました。
家だとするとかなり巨大な感じです。

僕いか_佐渡裕
↑これは今や飛ぶ鳥を落とす勢いの指揮者「佐渡裕」が1995年(35歳当時)に書いたものが2001年に文庫化され、更に今年の9月に新潮文庫として再発行されたものです。
来年の5月にベルリンフィルの定期演奏会を振るという現在50歳の佐渡裕について、恥ずかしながら私はあまり詳しくは知りませんでした。
書店でなにげなく手に取り、読み始めたら止まりません。
この人結構文才もありますね。
とにかく自分がやりたいことをどんどんやる、それを周りが支える。幸運と努力の人ですね。
最後の方にある、佐渡流「演奏会の楽しみ方」を夜中に読んだのはまずかった。
何カ所か、あまりの面白さについつい大きな声を出してしまいました。

また、佐渡裕の大きな飛躍のきっかけを作ったとされる佐野光徳(株式会社クリスタル・アーツ代表取締役社長)氏との出会いが書かれていた中で、その佐野氏の企画で実施された1985年の広島被爆四十年・広島平和コンサートの話が出てきました。
実は当時赴任していた松山放送局からこのコンサートの収録のために広島に出張したのです。
指揮がバーンスタインと聞いてワクワクでしたが、実はまだ無名に近い「五島みどり」がいました。
確か13歳くらいで、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲(5番?)を演奏したと記憶しています。
凄い子がいるもんだと感心しましたが今では世界の五嶋。
↓バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番BWV1003(ASIN:B000WPD36Q)は私の標準音源の一つとなっています。
五嶋みどり

この本、まだお読みでない方がいらっしゃいましたら是非お薦めです。
幼少時代の夢を実現するまでの凄まじい馬力と努力、それが引き寄せる幸運は読んでいる方が力を貰えます。

私の場合、今更努力は・・・・でも幸運は欲しいな!
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2010-11-17 : エッセイ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

栗原信義

Author:栗原信義

クリズラボの店主です。

自家焙煎のこだわり珈琲と、

何も足さない何も引かない

正確なサウンド!

あと10年、オーディオを中心に

感性と科学の両面から追求して

いきたいと思います。

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