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砂時計に新システム誕生

昨日はパジェロミニのおしりを叩きながら、一路、東京八王子の村内美術館へ女房と二人で出かけました。
村内ファニチャーアクセス八王子本店の一角にあるこの美術館はバルビゾン派を中心に印象派など19世紀のフランス絵画を常設140点も展示しているという素晴らしい美術館です。

村内美術館
村内美術館

カフェレストラン・ルーブル
レストラン・ルーブル

芸術を愛でるにはまず腹ごしらえ。美術館と同じビルにあるストランで昼食。
私はこのレストランで一日30食限定という広島産の牡蠣フライを注文。
揚げたてのアツアツで本当に美味しいランチでした。

で、ここからは夫婦別行動。女房は前述の村内美術館に、
私は本店のビルを出て歩いて1分。
同じ敷地内にあるログハウス「SAND GLASS」に行きました。

実は、このオーディオショップ、「SAND GLASS(砂時計)」は既に10月25日のブログでご紹介しています。
そして、今回はそのときにお約束した大型3WayシステムへのDEQXの組み込みを行うのが目的です。

SAND GLASS-1
励磁型ユニットを使用した大型の3Wayシステム。

SAND GLASSのオーナー村内副社長
村内副社長
<季刊・アナログ Vol.29より>

SAND GLASSには村内氏のアイデアと熱い思いが詰まったシステムがいっぱい。

午後1時からDEQXの設置と調整を開始。
CDプレーヤーのデジタル出力ケーブル(一本)をDEQXのデジタル入力に接続。
DEQXのデジタル出力3本を3台のデジタルアンプに接続すれば配線は完了。
アンプ系の配線はたった4本のデジタルケーブルのみ。

これだけで超本格的な3Wayのマルチアンプシステムが完成してしまいます。
魔法のようですが、L/Rの信号が1本のケーブルで伝送できるデジタルならではですね。

システムアップとDEQXの調整が終わる頃、丁度オーナーが様子を見に来られました。
そして美術館に送り込んだ奥方も、2時間以上を掛けて140点の作品を堪能したとかで、時を同じくしてSAND GLASSに現れました。

村内氏は聴き慣れた音楽を次々に再生していましたが、とあるシンフォニーを掛けると20分以上もそのまま丸ごと堪能されてしまいました。

今回のセッティングで1階フロアーの大型3Wayシステム、そして、2階の755ex(励磁型フルレンジユニット)のシステムの両方にDEQXが入りました。

ユニット自身が持つ制動力や指向特性の違い、サイズやユニットの数の違いによる再生音圧や帯域の違い。
最低域や最高域の伸びや最大音圧の違い・・・などなど、
ユニットやシステムが持つ根本的、物理的な違いが醸し出すそれぞれのシステム固有の音の世界。

そしてこれらを上手にコントロールして、悪いクセを取り去り、システム全体の位相特性を揃えることによって得られる精緻な定位と広がり、そして奥行き感の圧倒的な拡大は実際に聴いてみないと判りません。
一見、過去の遺産、過去の名器であるユニット群が励磁型のエンジンを得て現代に蘇る姿は圧巻です。

今後、このSAND GLASSに於いて、随時試聴会を開催する予定です。
まずはシステムの概要をこちらのページでご覧下さい。

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2010-11-27 : Audio topics : コメント : 0 : トラックバック : 0
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