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Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

海野宿とDEQX

信州は東御市(とうみし)にある海野宿(うんのじゅく)。
寛永2年(1625年)に北国街道の宿駅として開設され、400年の歴史を誇ります。
300年前に立てられた建物(旅籠)がいまだに残っている美しい町並みは一歩足を踏み入れた瞬間に気分は江戸時代です。

そして今日は日曜日。
写真には写っていませんが、かなりの観光客がカメラの後ろにいらっしゃいました。

海野宿-1

その海野宿に久々にやってきました。
我が家からは22km、約30分です。
朝9時到着。
実は昨日、初めてのお電話を頂き、DEQXのデモを依頼されました。
お互いの日程を調整すると明日しかないと言うことになり、今日、DEQXを持って駆けつけました。
なんと、この海野宿のほぼ中央にY氏のお宅があり、その裏庭にオーディオルームがそびえていました。

Y氏宅-System-1
一歩足を踏み入れた途端、そこは江戸時代・・・
ではなく、夢のような、巨大なリスニングルーム。
一瞬、声も出ません。
おそるおそる広さを伺うと、縦横10mです。とのこと。
と言うことは・・・100平米ですね。と言うことは30坪ですね。と言うことは60畳ですか!!!!
我が家は15畳程度ですから、60÷15=4・・・ムムム。(えっ、計算するまでもない・・ですね。)

Y氏宅-System-2
うっすらと見えていたカーテン越しのスクリーンとスピーカー群。
カーテンを開くと・・・・Jensen 610(多分Bタイプ)、そしてEVの30W。

Y氏宅-System-3
再生機器群。
ひときわ目立つのが、EMT927と
↓MacintoshのMI-200↓
Macintosh MI-200
このマッキンをみたら、MC2300が最新型に見えます。
そして、上に乗っているのがお馴染みの(本当でしょうか)DEQXです。

やっと、タイトル「海野宿とDEQX」にたどり着きました。
Y氏からは早速オーダーを頂きましたので、近いうちにご感想と共に、改めてシステムのご紹介をUser's Reportでさせていただきますのでお楽しみに。

今日は海野宿と同じ、青空の日でした。
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2010-12-05 : オーディオトピックス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

栗原信義

Author:栗原信義

クリズラボの店主です。

自家焙煎のこだわり珈琲と、

何も足さない何も引かない

正確なサウンド!

あと10年、オーディオを中心に

感性と科学の両面から追求して

いきたいと思います。

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