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Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

初雪&初システム

最近、多くの方から「風邪は大丈夫ですか?」と聞かれました。
特にお伝えしたわけでも無いので、ブログを見て頂いたのかもしれません。
ありがとうございます。

今回も最低3週間は「無味無臭の世界!」と覚悟したのですが、なんと、3~4日で半分ほど戻り、鼻声は続いたものの、味覚・臭覚の方は1週間ほどでほぼ完治しました。
私にしては驚異的な快復力と、自分で驚いています。
珍しくクリニックに行き、貰った薬をきちんと飲んだこと。
そして、1年半のトレーニングや早朝のSlow Joggingも多少の効果があったと感じていますが「この安心感がメタボを招く」も実感している昨今です。

7日に続いて、9日の早朝にかけて降った雪は6~7㎝の積雪となりました。

雪_111209
<9日の朝9時50分、ジムに向かう途中の景色>

家を出て1分。浅間サンラインが18号線に合流する付近の景色です。
この時間は既に青空が出てきて雪とのコントラストが綺麗です。

実は、この写真を撮る直前、車がスリップして止まらず、信号待ちの車の1m手前で急ハンドルを切り、歩道に乗り上げてやっと停止。
そのままぶつかっていたらこの写真は別のものになっていたところでした。
考えたら軽トラは既にスタッドレスに交換しましたが私の車はノーマルのままでした。
タイヤの性能の違いを改めて実感した瞬間でした。

-7℃_111210
<12月10日(土)のJogging>

10日の朝は冷え込みました。
改めてこの日の写真を見ると冷気が「今日は-7℃だぞ!」と叫んでいるようにも見えるのですが・・・・
えっ、見えない・・・・信心が足りませんね。

午前9時。世田谷方面に向かってノーマルタイヤのパジェロミニが向かいました。

これは何!
<クイズです。これは何でしょうか>

判った方は相当の通か、相当の年配か、どちらかです。
ドイツ、シーメンス(SIEMENS)社の名器、オイロダインです。

30年ほど前に聴かせて貰ったことがありますが、その骨太の音に「ドイツ」を感じました。
その名器が今回のDEQXのお相手です。

一筋縄では行かないと、覚悟の上でのチャレンジでした。
まずはオリジナルネットワークのままDEQXを挿入。
骨太にプラスして、低域方向への再生音域の拡大と高域の輝きがプラスされました。

そして、オーナー様のたっての希望で2Wayに挑戦。
とりあえずホーンドライバーのみをネットワークから外してもう一台のパワーアンプに接続。

測定と調整を終えて、音が出た途端、私も含め、そこに居た3人は絶句。
オイロダインからこんなに雄大でしなやかなサウンドが出て良いのだろうか。

午後6時。オーナー氏曰く。
もう元には戻れないので、そのまま置いて帰って欲しい!との依頼。
でも、デモ機なので・・・

ドイツの名器
<壁バッフルのSPとアンプ>

この後の詳細は後日改めてご報告します。

それにしてもなぜオイロダインが名器なのか・・・
50~60年も前に製作されたユニットが、今、目の前で、昔のソフトはもちろん、最新ソフトを完璧に再現する基本性能の高さを持つその凄さだと実感した瞬間でした。
ドイツ、恐るべし。




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2011-12-11 : 日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

栗原信義

Author:栗原信義

クリズラボの店主です。

自家焙煎のこだわり珈琲と、

何も足さない何も引かない

正確なサウンド!

あと10年、オーディオを中心に

感性と科学の両面から追求して

いきたいと思います。

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