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Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

腹の立つこと-その1

日本中雪ですが、軽井沢もです。
降りしきる雪で数日休んだジョギングに出ました。

雪_120124
<1月24日(火)>

雪道も意外に滑りませんでした。

雪_120125
<1月25日(水)>

外壁工事が始まったようです。

Snow_120126
<1月26日(木)>

どんどん進みます。
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我が家のLAN
<本日完成した我が家のLAN系統図>

ごく普通の小規模なLANです。

HUB-1
<B1FのBUFFALO製ハブ>

NTTルーターからこれに入ります。

HUB-2
<昨日購入したギガビット対応スイッチングハブ>

BUFFALOのハブからこのLOGITECがつながります

NG-HUB
<諸悪の根源、IODATAのハブ>

そして、諸悪の根源はこのハブにありました。

2004年発売。定価4,700円。これを1年ほど前に3,000円で購入しました。

現在は既に製造中止とのことですが、まだ店頭にはあるようです。

悪い評価の場合、製品名は出さないで来ましたが、あえて出します。

I・O DATA社のNP-BBRMという製品です。

今ではこの製品のトラブルに対していくつもの対処法がネットに出ていることを知りました。

例えばここには、

「サーバ公開、オンラインサービス、ネットラジオ、ストリーミングサービス、共有ツール、リモート操作等、ネットサービスが利用出来ない場合、ポート開放もしくはDMZ設定することにより改善する場合があります。」

という親切なページもありますが。

これって、電源のテーブルタップにコンセントを差しても電気が来ない場合の対処法みたいですね・・・・

ネットワークには全く素人の私。

ハブなどの製品はとうに枯れた内容のもので、性能も安定しているだろうと思っていました。

ところが、数ヶ月前に購入したネットワークオーディオ(マランツ製)が1日おきにハングアップ。

最後にはマランツを疑いました。もう捨てようかと思いました。

そして、サーバー用のHDDをこのハブにつなぐと2FのPCからはアクセスできません。

ルーターって何?、ハブって何?、LANはどのように構築するの?

(少しだけ)勉強しました。

そして、この二日間、トライアンドエラーで徹底的に検証しました。

その結果、IODATAのハブが悪い(時々接続が切れる)ことを突き止めました。

IODATAはどちらかと言えば好きなメーカーであっただけに残念です。

この1年悩み続けたネットワーク環境。

間違った評価を下すところだったマランツのネットワークオーディオ製品。

「まさかうちの子に限って」は鬼門です。

保安官が集団リンチをする息子の姿をYou Tubeで見つけて逮捕したという話題がありました。

信じていたものに裏切られるときついですね。


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2012-01-27 : 日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

栗原信義

Author:栗原信義

クリズラボの店主です。

自家焙煎のこだわり珈琲と、

何も足さない何も引かない

正確なサウンド!

あと10年、オーディオを中心に

感性と科学の両面から追求して

いきたいと思います。

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