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Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

SIEMENS EURODYN

午前11時、TM氏宅に到着。
この日までにKurizz-Laboで整備・改修したアンプをセット。
床下に6本のラインケーブルを敷設。
パワーアンプの電源を入れると・・・あれっ、残留ノイズが気になります。
でも、そのまま測定と設定をしてとりあえず音出し。
とっても、良い感じです。

しかし、綺麗なホワイトノイズと言えども残留ノイズは嫌いです。
意を決して中域用のウィリアムソンアンプを改修してノイズを下げることにしました。
この手の作業は自宅の地下室なら5分で済むのですが・・・・・。

まずは不要な機器をお借りして必要な抵抗を見つけだし、4本を取り外します。
この抵抗を使ってパワーアンプのゲイン調整をします。
床に座り込んで、アンプと格闘すること1時間。
無事にアンプのゲインを10dB下げることに成功。

Mr_TM_System-1.jpg

その結果は・・・・

詳しくは近日中にDEQX User's Reportに掲載します。
一言で言えば、60年前の名器(シーメンスのオイロダイン:SIEMENS EURODYN)が最新録音の高音質ソフトまでを見事に再現してくれました。

でも、ここに至るまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。
昨年の暮れに初めて出逢ったシステムですが、私から見ると基本的な問題が多くありました。
スピーカーユニットの取り付け方を徹底的に見直して頂き、パワーアンプの健康診断もしました。
出来ることを全て行い、後はDEQXの出番です。
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翌日・・・足腰が痛い・・・・?
高さが135㎝しかない地下室でアンプの運搬が腰に効いたような気がします。
では、トレーニングジムで逆療法の筋トレをしてきます。


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2012-10-23 : オーディオトピックス : コメント : 1 : トラックバック : 0
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非公開コメント

うらやましい
ここのお宅のアナログプレーヤー、すごいです。最近雑誌に載っていましたね。
2012-11-01 22:54 : bj44v190e URL : 編集
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プロフィール

栗原信義

Author:栗原信義

クリズラボの店主です。

自家焙煎のこだわり珈琲と、

何も足さない何も引かない

正確なサウンド!

あと10年、オーディオを中心に

感性と科学の両面から追求して

いきたいと思います。

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