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Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

ICEパワーの実力は!

MJ無線と実験-3月号
<2013年3月号>

自作派にはたまらない記事が満載!
MJ 無線と実験 3月号。

MJ-3月号_P62
<特集記事-P62>

その62ページに「動作レベルとゲイン設定」というタイトルの記事を書きました。
(普通の)アンプの設計者はボリュームが午前10時前に最大の再生音量になるような使い方はお勧めしません。
そのあたりの「なぜか」も含めて解説しています。

他にも面白く役に立つ記事が満載。
ぜひ書店で購入して熟読されることをお勧めします。

エイプリルミュージック-S1
<EXIMUS S1>

そのMJ誌のZOOMUPで取り上げられたパワーアンプ。
その外観と内部の写真を見て久々に興味をそそられました。
ところで、上の写真では横長のケースに見えますが、見えませんか?

S1内部
<EXIMUS S1内部>

でも内部の写真ではずいぶん縦長のケースに見えます・・・???
とても不思議なので確認したくなり、輸入元からお借りすることにしました。

パワーアンプの試聴
<勢揃いしたアンプ群>

こうして並ぶと圧巻です。
両サイドがALLIONのS-200、その内側がKurizz-LaboのKLP-10W-ST、センターがEXIMUS S1です。

S1のスタイルは内部写真の通り、縦長のスタイルであることが確認出来ました。
今回の目的を達成しましたので、レポートを終わります。

???????????????

でも、せっかくお借りしたので(笑)、一週間かけて徹底的なヒアリングをしてみましょう。

昨日届いたS1を早速少しだけ調べてみました。
ステレオ使用で125W+125W、モノラル使用時はBTL接続にすると4倍の500W。
XLR入力が基本(RCAも切り替えで可能)で、最新型のICEパワーモジュールを採用。

そして、なんと言っても20万円(\199,500)という価格が一番気に入りました。

結果は近日中に。


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2013-02-22 : オーディオトピックス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

栗原信義

Author:栗原信義

クリズラボの店主です。

自家焙煎のこだわり珈琲と、

何も足さない何も引かない

正確なサウンド!

あと10年、オーディオを中心に

感性と科学の両面から追求して

いきたいと思います。

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