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Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

たかがマウス、されどマウス(その2)


新旧のマウス-2
<左が旧型のM-TG04DL-RD、右が今回のEX-G(M-XGM10DB)>
どちらもELECOM製です。

旧型にも用意されていたのかどうか記憶にありません。

でも、新型には「S」「M」「L」の3サイズがあるのです。

パンツのサイズ選びで苦労した記憶はありますがマウスでも・・・

実際に操作してみるとパンツ以上に重要なポイントだと気付かされます。

1~2時間程度の軽作業ならどんなサイズのものでもOKです。

しかし、作図などで長時間使用するような場合は重要な要素となります。

新型マウスのサイズと重量は、

Sサイズ:幅65.9×奥行 91.6×高さ39.3mm  56g
Mサイズ:幅73.8×奥行109.6×高さ40.8mm  75g
Lサイズ:幅82.0×奥行119.9×高さ42.0mm  87g

となっています。

ちなみに旧型は、幅62.5×奥行105×高さ35mm  72g です。

Mサイズと比較すると旧型の方が軽いのですが実際にはこれに電池が入ります。

電池 
<左の旧型は2本、右の新型は1本>

私が使っている単三の充電式電池は25g程度です。

つまり実際には新型のMサイズで100g、旧型は2本必要なので122gとなります。

この結果、実用状態では新型の方が22%ほど軽くなります。

これで「出来るだけ軽く」も実現できます。
-----------------------------------
次は滑りやすさですが、特に初動感度の高いことが重要です。
(※ 初動感度:静止状態から動き始める時に必要な力と解釈し、感度が高い方が軽く動き出す。)

接地面積 
<新旧マウスの底面部>

上の図は接触面の様子です。

新型では大幅に面積が拡大していることが判ります。

つまり、新型は重量が軽くて接触面積が格段に広くなっています。

この結果、単位面積当たりの重量が大幅に小さくなるため「滑り」は良さそうです。

念のために滑りの良さを売りにしたマウスパッドも購入しました。

パッド 
<MPD-NS1GY>

従来の環境と、新型マウス+新パッドの組合せを比べると、

■ 従来 → 幅の狭いスキー板でアスファルト道路を滑る
■ 新型 → 幅の広いスキー板で寒冷地の新雪を滑るがごとき・・・

ほどの違いがあります。
(ちなみにスキーは一度もしたことがありません。)

汚れによる変化等も予想されるので長期間使ってみなければ真価は判りませんが、今の状態は触る前にマウスが動き出す(笑)ような感じで、これなら100時間の連続作業も大丈夫(多分)です。

・・・今日はこの辺で、続きはまた。



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2016-07-06 : PC関連 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

栗原信義

Author:栗原信義

クリズラボの店主です。

自家焙煎のこだわり珈琲と、

何も足さない何も引かない

正確なサウンド!

あと10年、オーディオを中心に

感性と科学の両面から追求して

いきたいと思います。

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