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Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

昨日の内容訂正(2018/11/28)

昨日、Roonの日本語化について書きました。

その中で、日本の輸入元と販売元に触れた部分で、

>取り扱いの開始が2018年の11月1日からとのことですから早速Roonソフトの日本語対応が行われたものと思われます。

と記載しましたがこれは間違いでした。

実際にはRoonのコミュニティを通じてユーザー自身の手で実施されていました。

2016年頃からソフトのUI(ユーザーインターフェイス)言語についてRoonが各国に翻訳を呼びかけていました。

Roonコミュニティ(翻訳) 
<RoonのコミュニティでUIの翻訳について呼びかけたページ>

https://community.roonlabs.com/t/translations-for-roon/13093

Roonから翻訳のためのツールが提供され、各国のユーザーが訳語を提供。

時間をかけて吟味した上で実際のソフトに提供されるというものです。

その結果が今年の8月頃に実際のソフトに反映されたようです。

私も早速、ログインして翻訳ページに行ってみると日本語への翻訳は98%達成となっています。

Roonの翻訳ページ 
<2018年11月28日現在の対応言語と翻訳の達成率>

現状は代表的な50個程度の単語だけですが、それでも設定画面などが大変分かり易くなっています。

それに比べてDEQXは・・・ブツブツ(スイマセン、ひとり言でした)



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2018-11-28 : オーディオトピックス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

栗原信義

Author:栗原信義

クリズラボの店主です。

自家焙煎のこだわり珈琲と、

何も足さない何も引かない

正確なサウンド!

あと10年、オーディオを中心に

感性と科学の両面から追求して

いきたいと思います。

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