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Kurizz-Laboのホームページに連動する私的日記です。

大晦日のお昼頃

今、大晦日の昼過ぎ。
先週、ついにやって来ました「ギックリ腰」、は1週間経ちましたがいっこうに改善の気配はありません。
そして、今日、大晦日は降り始めた雪が5㎝ほど積もりました。これからが本番。お正月は雪の中かな?。
大晦日の雪
<2F作業机から見た雪風景>

● 11月の中旬に開発をスタートしたDEQX用のレベル表示器。
年内に完成させたいと思っていた試作器がついに完成しました!
レベルメータ試作品

左が動作検証用の試作機、右は完成予想品(モックアップ)です。
昨日の午前2時過ぎ、息子から完成Versionのソフトが送られてきていましたが、ギックリ腰で寝込んでいて気付いたのが午後。机の廻りを這いずりながら試作機にソフトウェアをアップロードし1階に降りてDEQXに接続しました。

リモコンで音量を変えるとリアルタイムに表示が変化します。
ミュートでは表示がブリンクしますが、ミュート中に音量を変えると・・・しっかり表示されます。
様々な条件でテストを実施しましたが、全く問題ありませんでした。素晴らしい!

まだ30分ほど使用しただけですが、どうして今まで無かったのだろうか・・・・としみじみ感じました。
(DEQXユーザー様、本当に申し訳ありませんでした)
今再生している音量が見える・・・・
アナログボリュームなどでは大きなツマミの角度でおよその再生レベルが判ります。
多回転ポテンショメータータイプのボリュームを持つアンプにはレベル表示があります。
でも、DEQXは±ボタンでの音量操作でありながら、小さなLEDの色が大雑把に変化するだけ。
(オーストラリア人は大雑把なところときめ細かいところが極端ですね。)
大きな音量で聴いていてそのまま電源をOFF。翌日CDを掛けたら大音量でドカン・・・(泣)

と言うわけで必要性については初めから判っていました、そして3年前からは本気で開発を考えましたが結構大変なことが判明して挫折。
意を決して先月、自力での年内開発を目指してスタートしました。
そして12月6日のブログにこの話を載せると息子から「もしかしてあれの開発?、なら手伝うよ」と連絡がありました。渡りに舟とはこのことです。既存の製品の通信プロトコルを解析し、C言語でソフト開発・・・ものの製作は得意ですが、この分野は・・・そのまま私一人でやっていれば3年はかかったと思います。

今後はギックリ腰と相談しながら製品バージョンに仕上げていきます。
DEQXユーザー様にはあまり遠くない時期にご案内を差し上げられると考えています。
(今度こそ、本当です。正夢です)
何だか年内の仕事の仕上げができた気分です。(息子に感謝)

2009年はギックリ腰とレベル表示器と雪と年末の大掃除無し、で暮れました。
今年も皆様方には本当にお世話になりました。ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます.

それでは、よいお年を!
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2009-12-31 : 日常の出来事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

栗原信義

Author:栗原信義

クリズラボの店主です。

自家焙煎のこだわり珈琲と、

何も足さない何も引かない

正確なサウンド!

あと10年、オーディオを中心に

感性と科学の両面から追求して

いきたいと思います。

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